★K's FieldDiary★
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| 2004年02月06日(金) |
秘密兵器、役立たずと判明(T_T) |

↑が昨日の秘密兵器の成果です。
被写体の「ビンズイ」との距離、何と『2m!』 昨日の探鳥会にて「あのレンズで2mでは合焦しないでしょう? 」ってご指摘を頂きました。 冷静に考えると「2m」は無いなあ・・・って思いました。 話半分って事で「4m!」ぐらいって事にさせてくださいね。 それでもかなりのトリミングをしています。。。(約二分の一?)
秘密兵器の装備は、 500mmx1.5(テレプラス)x1.5(36mm比較画角) 都合、『1125mm』の焦点距離となるのでしょうか?
私(の財布)にとっては精一杯の焦点距離なのですが、 それでもトリミングしなかったら殆ど全て豆粒です。 小鳥を大きく取れる焦点距離っていったい幾らなんだろう・・・・・・と、 小一時間は問い詰めたくなってきました。
使用レンズは、「SIGMA APO170-500mm」 一応AFに対応していますが、 20枚ぐらい撮って、ピンが来ているのはこの一枚のみです。
あとは全部、豆粒か、ブレブレか、後ピン。。。。。
そしてやっと思い出しました。
以前このレンズを使って「銀塩」で撮っていた頃も、 何故か「後ピン」のボケボケ写真ばかりを量産してしまい、 悩みに悩んで原因が判らず、 仕方ないので自分の視力のせいにして「眼鏡」を買った・・・・・・ (AFなんですから、冷静に考えれば何の解決にもなっていません)
学習能力に欠ける奴はどうしようもない。。。です。(T_T) ダメだこりゃ。。。って感じでした。
普段の鳥見(特に山の小鳥の場合)は、 双眼鏡(若しくは肉眼)で、ホンノ一瞬の出会いを楽む。。。って感じです。 奴らは「羽根付きの自由人」ですから、 当然、神出鬼没で、人間のガキ以上に落ち着きが無い事この上ない。。。。
お姿をジックリ・ユックリなんて滅多にないことですし、 下手すりゃ、暗い林の枝かぶり状態の彼らを一瞬で識別します。
『ドアップ遭遇』なんて夢のまた夢です。 夢のまた夢の、更にその一瞬を切り取るなんて芸当は、 絶対に私には出来ません。
苦労して苦労して、 挙句に豆粒のような写真なら、 写真を撮る必要もないような気がします。
これにて、 秘密兵器のお蔵入りが決定いたしました。(T_T) (買う前に冷静に考えれば分かるだろ?。。。自分の馬鹿〜〜)

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