★K's FieldDiary★
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3月20日
大きな行事を一つ終えて、徘徊の虫がムズムズ。。。。 えいやぁ!ってサイコロを転がして、 北か、南か、東か、西か?
出た目は南。
南と言えば沖縄? う〜〜〜ん、流石にそれは無理。。。。
仕方ないから、 『しまなみ街道』を鳥見でもしながら南下し、 今治から高松まで高速で東に移動。 うわさの饂飩でも食ってみるか?
と言うことで、徘徊の旅に出てまいりました。
午後4時、広島発。
尾道まで山陽自動車道で移動し、いったん外に出て『しまなみ街道』へ。 出来上がってから随分経つような気もしますが、 何故か今まで縁がなく、今回はじめての通過となりました。
「新尾道大橋」〜向島〜「因島大橋」〜因島〜「生口橋」〜生口島 〜「多々羅大橋」〜大三島〜「大三島橋」〜伯方島〜「伯方・大島大橋」 〜大島〜「来島大橋」〜今治 (全部で、6500円位だろうか…?)
今治に辿り着く頃には、鏡のような瀬戸内の海に、 今にも沈まんとする美しい夕日・・・と言う、絵に描いたような風景が。 それはそれは美しい風景ではあったのだが、 「止まると死ぬ…」の徘徊人は兎に角走り続けて高松まで移動。
高松市内到着が8時。 若干迷子の子豚ちゃん状態に陥りながらも、 ビジネスホテル「東横イン」に投宿し、 無事、夜の街に消えて行った。。。
21日
さあ、朝一から「うどん王国」探訪である。 7時30分にはチェックアウト。
「東横イン」は安くて良い宿なのだが、 特製ベッドに馴染めず、大変寝苦しい夜を過してしまった。 もう二度と泊まらないだろう。
ガイドブックを片手に愛車を出して、 まず取っ掛かりは、製麺所系の●「赤坂」
7時半から営業している!って言うのだけが店を選らんだ理由。 店に到着して、そのプアーな佇まいに少々げんなりしたが、 ひや・ひや(120円)で最初の一杯を喰ってみて、 その選択が図らずも正解であったとほくそ笑む。
こういうのが讃岐うどんなのかな?
その後、 開店時間の早い店をガイドブックで探し、「中讃」地区を走り回る。
●「ワスレタ…」(ぶっ掛け+きつね) 〜きつねは美味しかったが、麺は(T_T) 小奇麗な店だが、こりゃあ讃岐に来なくても喰える…程度のうどんだった。
●「中村」(あつあつ+ゲソ天) 〜ここはイカッタぁ〜〜〜〜です。 積極的に探したわけではないのだが、 近くを通りかかった時に、 駐車場誘導のオッサンに無理やり招き入れられてしまい、 吸い込まれるように開店前の行列の後尾に付く。
何やら並んでいる人々から興奮が伝わって来る。 初めて、うどん王国の熱気の一端に触れた気がした。(^^
既に満腹状態で、道の駅に立ち寄り暫し休憩。 うどんアイスはかなり気持ち悪い食べ物であった。。。。
で、休憩の後に、 ●「前場」(あつあつ+掻き揚げ) 〜ん?胃のほうが限界かな? 子どもの描いた「うどん研究」を拝見しながら、ズルズル食す。 空腹が最大の調味料? もうこれで良いや!って思わせてくれた店だった。
結局、4店・2時間半でギブアップ。 さっさと高速に乗って、午後1時には自宅で寝ていました。
うどん通の人から言わせれば、それでお仕舞いなの?って言われそうだが、 もう、暫くの間はうどんは食べたくない………かな?
基本的に「うどん」より「蕎麦」の方が好きかも知れない。。。 何より、未だに(22日深夜)まともな便通がないのが辛い。(爆泣
で、鳥見はどうしたって? 途中で5羽のレンジャクが飛ぶのを横目で確認しましたが、 結局、一度も双眼鏡を覗かずに帰ってきました。 まあ、そんな徘徊も宜しいのではないでしょうか?(T_T)
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