★K's FieldDiary★
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2004年06月13日(日) 芸北町徘徊

さてさて今週のお休みは如何に。。。。

完全休養実施も少し考えましたが、まあ時節柄お山でしょう・・・・と言うことで、
今日は早朝から独りで臥龍山を徘徊。。。にしました。



我が棲み家から臥龍山までは高速を使って1時間と少し。
日の出前に照準を合わせると、自宅の出発は3時ぐらいがベスト。

こんな時、「早寝早起き方式」か「完全徹夜方式」か何時も真剣に悩むのですが、
最近何故か「完全徹夜方式」に落ち着きます。
年齢的に随分無理があるなあ・・・と自覚してはいるのですが、
一回寝てしまうと3時になんて絶対起きない・・・・

と言うことで、本日も完徹で自宅を出発(3:20)。


まず、国道2号線に出てガソリンスタンド(GS)を探す。
大喰らいの愛車の胃袋が半分強しか満たされていない。
往復分ぐらいは充分あるが、林道徘徊に深入りしてしまうと。。。。
日曜日の芸北町での給油は怪しい。。。
何度半泣きでGSを探したことだろう。。。。。



ところが、無い。。。。
夜中の国道に開いているGSが1軒も見当たらない。。。。

いきなり前途多難。。。。
帰って寝ようか・・・とかなり真剣に考える。

市内から北方面に進みたい筈なのに、
GSを探しながら蟹走りのように西に走る。
西広島バイパスに入ったところで諦め、大博打の北上。。。
何とか五日市IC手前最後のGSで給油を完了し高速に乗り込む。

広島市内には24時間営業のGSは無いのか?
夜中に走る車が居ないほど田舎だったのか?(T_T)



高速を何時も通り爆走。
戸河内ICで降りて、最後のコンビ二に立ち寄ると、
店内にN村隊長以下、Oさん・Fさん・Iさん。。。。
偶然・・・の、筆の里鳥見隊全員集合(^^


4時過ぎ、臥龍山登山道に到着。
Iさんの車に先行していただき、ゆっくり夜明けの林道を登り始める。




キビタキ・オオルリ・ミソサザイが美しく囀る。
雪霊水水場に到着後、車を置いて白々明け始めたブナ林に踏み入る。
コルリ・アカショウビン・カッコウ・アオバト。。。。。
声ばかりではあるが良い雰囲気。
2時間ほど歩いて、存分に夏のお山を満喫しました。




最後の締めに情報を頂いていたアカショウビン。一応行ってみると、


・・・な感じだったので早々に立ち去る。
(この一文、誤解がありそうなので書き直します。
 私も情報を仕入れて立ち寄った一人。後発だっただけで同じ穴の狢です。
以下、訂正文です。)


既に3台の車がポイントにとめられており、人の姿は見えない。
どうやら車の中で撮影チャンス待ちのご様子。

下手に近寄って「どうですか〜〜〜」なんて声をかけたら、
『折角のチャンスがぁぁぁぁ〜〜〜怒』って石が飛んできそうなので、
離れたところで弁当を食って、声もかけずに下山した。


臥龍山を降りて、お隣の掛頭山の山頂へ。
快晴の元、中国山地の山並みを楽しんでみました。
鳥は・・・・(T_T)




【県 名】 広島県
【場 所】 臥龍山〜掛頭山〜某原〜某坂 (芸北町・戸河内町)
【年月日】 2004年06月13日(日)
【時 刻】 04:00−09:00
【天 候】 快晴
【観察者】 KOMOTO
【環 境】 低山?高山?
【観察種】

1.トビ 13.セグロセキレイ 25.ヒガラ
2.アオバトs 14.ヒヨドリ 26.ヤマガラ
3.カッコウs 15.ミソサザイ 27.シジュウカラ
4.ツツドリs 16.コマドリs 28.ゴジュウカラ
5.ホトトギスs 17.コルリs 29.メジロs
6.アカショウビンs 18.トラツグミs 30.ホオジロ
7.ブッポウソウ 19.クロツグミ 31.カワラヒワ
8.アカゲラ 20.ウグイス 32.イカルs
9.コゲラs 21.キビタキs 33.スズメ
10.ツバメ 22.オオルリ 34.カケス
11.イワツバメ 23.サンコウチョウs 35.ハシボソガラス
12.キセキレイ 24.コガラ 36.ハシブトガラス









【その他】
○お山は兎に角寒かった。。。。。
 因みにKOMOTOは、
 Tシャツ(綿)+BDシャツ(綿)+フィールドベスト+前開きフリースパーカー+薄手の綿パーカーのいでたちで、
 当分震えまくっていました。(T_T)

情報を元に 狭〜い臥龍山林道を上に下に爆走する カメラマン軍団の 皆様へお願い。
 もう少しお静かに行動してはいただけないものかと。。。。
 <追記>
    「カメラマン軍団」との記述、
    何ら根拠無く特定し、野鳥撮影を趣味とされる多くの方々に、
    大変失礼な表現になってしまいました。
    ここに深くお詫びして訂正いたします。

    でも。。。。。
    林道は一本道なので「通るんじゃない!」とは言いませんが、
    探鳥者が歩いているのを知っていながら、
    爆音響かせて何度も上に下に走り回られるととっても迷惑。
    こっちも道の端に避けているんだから、
    せめてスピード落として会釈ぐらいしてもバチはあたらんだろう……(以下略


 加えて、離合技術ももう少し磨いていただけないものかと。。
 <追記>
    2回も3回もバックさせていただくと、流石にゲンナリします。
    アンタ、すぐ後に離合スペースがあるじゃん。。。。(T_T)


ところで、離合・・・・って共通語ですよね?


11時まで鳥見隊の皆様に同行させていただきましたが、
上の瞼と下の瞼がとっても仲良しになってきたので、
勝手ながら単独で帰宅の途に。。。。
1時には自宅で爆睡しておりました。




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