★K's FieldDiary★
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| 2004年12月08日(水) |
性なのか・・・(ぼやき) |
どうせダメなんだけど、それでも何か出るんじゃないか?って言う事で、 性懲りも無く昼休み(出張前)脱走を敢行。
「空振り」を確信している大歳林道に何の期待も無く立ち寄ったが、 案の定動くのはハラハラと舞い落ちる枯葉ばかりで、林道最上部にも小鳥の姿は皆無。 視界に入ったのは1羽のヒヨドリと、(鳴声から判断して)飛び去るヤマガラ1羽。 声だけなら、ジョウビタキとシジュウカラとエナガとホオジロ、それぞれ1羽程度。 上空にはハシボソガラス。今日はトビの姿も見えない
まあ、私はもう慣れっこになっちゃったんで大して驚きもしませんが、 読んでる方々は退屈すぎて反吐が出そうでしょうねえ。。。。。(T_T)
で、工房北に移動。
ココも何にも出てこない。
今日は時間が1時間ほどあったので、何時に無く丁寧に周ってみたのだが、 視界に入ったのは、ホオジロ10+、メジロ2、ヒヨドリ2、モズ♀1、ハシボソ2、トビ1。 鳴声は、コゲラ・シジュウカラ・エナガ。 毎年、雰囲気だけは盛り上げてくれるマヒワの群舞も見られないし、 冬場には「ハイタカ属」の1羽ぐらいは大抵見かけるものなのだが、 バードソンの日以来猛禽の姿は皆無である。
やっぱり熊野のお山は神に見捨てられているに違いない。 そろそろ学習しなくては。。。。。。
と、肩を落として立ち去ろうとすると足元からバタバタとキジが飛んだ。 先日もFDに書いた、フィールド入口の小さな田んぼだ。
♂が2羽、♀が4羽。 こんな狭い所に何居ついてんだぁ〜〜〜?
♂はトットとブッシュに逃げ込みましたが、 ♀の方は厚かましい性分なのか、すぐそばで採餌を再開。
会議の始まるタイムリミットまでユックリ観察させていただきました。
写真を撮ってみましたが、暗いし遠いし、私のデジ眼では下の画像が精一杯。 職場のPCじゃあトリミングもできないので、訳のワカラン画像でゴメンナサイ。 どうせロクでもない会議なんだから、時間なんか気にせずデジスコすりゃあいいんだろうけど、 ソコがほれ、根っからの小心者。。。。 虐められるの分かっているのに時間どおりにちゃんと出席。 予想どおりぼろ糞に言われて、ボロ雑巾の様になって帰ってきました。
 

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