★K's FieldDiary★
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2005年05月05日(木) 5月八幡川探鳥会

29日に続いて八幡川探鳥会に連荘で参加。
結局GWの鳥見はこれで終了である。

お茶のペットボトルを2本ベストに差し込んで準備万端歩き始めたが、
湿度は低いながらも真夏を思わせる好天では、
約4Kmの干拓地歩行はかなりきついものがあった。


【場 所】 八幡川河口 (広島市佐伯区)
【年月日】 2005年05月05日(木)
【時 刻】 09:00−11:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 県支部探鳥会参加者(34名)
【環 境】 干潟・干拓地
【観察種】
1.カイツブリ 17.バン 33.カワセミ
2.カンムリカイツブリ 18.オオバン 34.ヒバリ
3.カワウ 19.コチドリ 6 35.ツバメ
4.ダイサギ 20.シロチドリ 14 36.コシアカツバメ
5.コサギ 21.トウネン   8 37.ハクセキレイ
6.アオサギ 22.ハマシギ   86 38.ヒヨドリ
7.マガモ 23.アオアシシギ  2 39.ノビタキ
8.カルガモ 24.タカブシギ 1 40.オオヨシキリ
9.コガモ 25.キアシシギ 6 41.セッカ
10.ヨシガモ 26.イソシギ 5 42.カワラヒワ
11.オカヨシガモ 27.ソリハシシギ 1 43.スズメ
12.ヒドリガモ 28.チュウシャクシギ 30 44.ムクドリ
13.オナガガモ 29.ユリカモメ 45.ハシボソガラス
14.キンクロハジロ 30.カモメ 46.ハシブトガラス
15.ミサゴ 31.コアジサシ
16.トビ 32.キジバト



●一応、「春のシギチ探鳥会」らしくシギチが10種も(!)出た(T_T)。
 頑張って一番奥の水面まで歩いた甲斐があったというもので、
 ハマシギのソコソコの群。
 トウネンの夏羽。
 陽炎にゆれてよく判らなかったけどタカブシギ。

●アジサシ類はコアジのみ。
 変わった淡水系もアジサシも見れなかった。

SSさんにやっとまともにご挨拶できて、本日の最大の課題もクリア。
遠出の無かった今年のGWも無事終了いたしました。 


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