★K's FieldDiary★
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雨の日の鳥見は憂鬱である。
「アンタ、基本的に歩かないんだから、雨が降ったって全然関係ないじゃん。。。。」と、 鋭く指摘される向きもあろうかとは思うが、 実は、傘を差して歩く以上に車の中で濡れてしまうのである。
その訳は、「ドアバイザーが無い」から。。。。
別に購入時に値切った訳じゃない。 モノグサ鳥見時に上方のクリアランスを確保したかったんで、つけなかったのである。 お陰で、見上げる梢の鳥さんに割合楽な体勢で双眼鏡を使える。 反面、雨が降るとスーツの膝上がトコトンびしょ濡れになって、 所謂「松の廊下」状態になってしまうのであった。
賢明なる皆さんは果たしてどうしておられるのだろう? 大変興味のあるところである。
あ、 車でなんか鳥を観ないか。。。
で、 本日大雨の中、久々の脱走鳥見。 ケツカッチンで許された時間は往復込みで30分のみ。 大変落ち着かない鳥見ではあったが、 狙い通りホトトギスを何とか初認し、 束の間の気晴らしにも成功したのであった。
【場 所】 大歳林道 【年月日】 2005年05月18日(水) 【時 刻】 12:30−12:45 【天 候】 雨 【環 境】 里山 【観察種】 1.キジバト 6.ヒヨドリ 11.ホオジロ 2.ホトトギスs 7.ウグイスs 12.カワラヒワ 3.アオゲラs d 8.オオルリs(らしき) 13.ハシボソガラス 4.コゲラ 9.エナガs 5.ツバメ 10.ヤマガラ
・ ●高いところを小鳥が頻繁に飛び交うも、確認のすべなし。
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