★K's FieldDiary★
DiaryINDEX|past|will
昼休みの大歳林道。 今日は大変賑やかでした。
キビタキもホオジロもアオゲラ(らしき)も、 ピーカンだと言うのにしっかり囀ります。
その中でも、主役はオオルリ。 一頃、全く声もしていませんでしたが、 2回目の繁殖に入るのでしょうか?新しい個体が入ったのでしょうか? 林道真上の梢で朗々と鳴き続けていました。
車を止めて、様々なバリエーションに聞惚れていると、 至近距離で「チョットコイ・チョットコイ!」の大声量。 そのうち「ピョ〜〜〜ウ」「ココココ。。。」 「ピョ〜〜〜ウ」「ココココ。。。」 この「ピョ〜ウ」はアオゲラよりも濁った感じで、 なんとなく異性に呼びかけているような雰囲気の声で、 その後の「ココココ。。。」は、 そいつが鳴いているのか、♀が答えているのか。。。。。
真相は文字通り「藪の中」でした。
【場 所】 大歳林道 【年月日】 2005年06月07日(火) 【時 刻】 12:30−13:00 【天 候】 晴れ 【環 境】 低山 【観察種】 1.トビ 8.セグロセキレイ 15.シジュウカラ 2.コジュケイ 9.ヒヨドリ 16.ホオジロ 3.キジバト 10.ウグイス 17.カワラヒワ 4.ホトトギス 11.キビタキ 18.スズメ 5.アオゲラ 12.オオルリ 19.ムクドリ 6.コゲラ 13.エナガ 20.カケス 7.ツバメ 14.ヤマガラ 21.ハシボソガラス
|