★K's FieldDiary★
DiaryINDEX|past|will
会議への移動中に寄り道をして大歳林道・工房北に立ち寄る。
大歳林道では特記事項なし。 ただ、林道上部の道路脇の草刈が為されており感動! あの「キキキィ・・・・」って音を聴かなくて良くなったのは、 精神衛生上とっても嬉しいことであった。
工房北では珍しい出会いが。 揺るぎ駐車場下の池の辺りで「ピッ・ピッ」っと幼鳥っぽい鳴き声が聞こえる。 ナンダナンダ…って車を降りて樹上を探していたら、 鳴き声の主は足元のグレーチィングの下に居られた。
濃い目の茶色の小さな雛鳥。 筆毛は見当たらないが尾羽はまったく伸びていない。 孵化してそんなには経っていない様子で、 何かの拍子に側溝の中に落ち込んで出られなくなってしまったようだ。
私の姿に驚いてグレーチィングの下を走り回っておられる。 かなりの健脚である。樹上性の小鳥の雛がこんなに走るのだろうか? 少し調べてみたいのだが、セキレイ類の雛のような気がしている。
で、そんなときに限って写真が撮れない。 車にはKissと995が乗っていたのに、ナンとメディアが一枚も乗っていなかった。 そんなものである。。。(T_T)
(でも、よくよく後から考えたら、携帯があったのになあ・・・・)
|