★K's FieldDiary★
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2005年12月04日(日) タカの渡り全国集会2005 in福山

参加してきました。

タカ渡りについては完全にど素人ですが、
ど素人也に各地の報告を楽しく拝見し、
いろいろな人にお会いすることも出来ました。

仮UPで写真だけ載せておきます。




広島から高速を飛ばして約一時間。
20年ぶりのみろくの里本館に到着しました。
胸に「会場⇒」の案内板を持ったタカ研の方々が車を誘導してくださり、
迷うことなく会場に。




予想通り?、建物の外観は20年前と何にも変わっていません。
妙に背の低いめり込んだような4階建ての建物。建築規制か何かあるのでしょうか?




入り口を入ったロビーでは沢山の人がワサワサしておられました。
受付の方々は何処かでお見受けしたことのある方々ばかり。?????
後で参加者名簿を見て合点がいきました。某会の皆さんは、みんなタカ研の人だったみたいです。
某gさんも走り回っおられるし、
何故か会員ではない師匠@お久しぶり…さんも、案内係をかってでられており、
んじゃあ私もお手伝いでもするかな?。。。。って思ったのですが、
まあまずは一服って、ロビー横の喫煙所に座り込んで、
そのまま二日間座りっぱなし。。。。バキバキ
とっても役立たずな傍観者参加者でした。

そうそう、タカ研会長様が居られたのでご挨拶に伺うと、
「Sさんをご紹介しましょう!」ってんで、広島県野鳥界の若タカ、S先生をご紹介いただきました。
押し出しの利いた、とっても紳士なハンサムマン。
デジカメ用に電力泥棒をしておられる間を利用して、喫煙所ソファーでしばらくお話しすることができました。
一応某gさんにもご紹介することができ、今回の参加の大きな目的のひとつが速攻で終了しました。







いきなり喫煙所外交に励んだわけですが、本来の目的はシンポジュウム。
開会の案内が流れる中、焦って会場に滑り込み。
当然前の方の席に座れるわけも無く、後ろ三分の二位の所に一人で座る師匠を見つけ、
何とか座席をキープいたしました。

会場は200人を越える参加者の熱気で溢れかえっております。
でも何だか地味〜〜〜な色合いですねえ。(^^;





まずは主催者挨拶に続いて、我が某会支部長の歓迎挨拶。
続いて朴先生の基調講演が始まりました。




講演は近くて遠い隣国韓国の野鳥生息状況や野鳥研究状況の報告で、
基本的には観察と○ンディングによる研究成果のご披露であったと思う。
私としては大変興味深く拝聴したのだが、逆さ○バメに名を連ねる方々は
どのように感じながら聴いておられたのであろうか?
ハイって手を上げて○ンディングの是非についてのご質問などなされないかと期待したのだが、
まあそんな事はありえない話で。。。。。。。




続いて、ハイタカ属の逆行などハイタカ属の渡り中心に一日目は推移し、
最後はK野氏による「ハイタカ属の識別講座」
フィールドで諦めかけていた識別に色々有意義なサジェスチョンを与えていただいた。
まあ、基本的には「沢山見ましょう」「沢山写真に撮りましょう」ですから、
いかに難しい話なのかがお分かりいただけるとは思います。





講演終了後、部屋割りを確認し、キーを受け取り、各自一旦塒へ。
張り出された名簿を見ると同室に割り当てられているのは、
○三原のUさん ○大阪のN埜さん ○香川のM島さん

まずは最初に来られたN埜@大阪さんとご挨拶を交わしていると、ナントMLで何年もご一緒している方と判明。
そういえば一昨日も「冬鳥不作」ってのでやり取りしたばかりのお方。
いやはや鳥屋の世界は狭いものです。仲良くしとくのに越したことは無い!

U@三原さんとは、7月に行われた吉舎の探鳥会で担当をお願いして顔を合わせたことがあったので、
「いや〜〜〜、Kさんが居られて安心した。。。」って。。。(^^

M島@香川さんとは、その後もなかなかお話しする機会に恵まれなかったのだが、
その後話してみると「見島の鳥見人@見島で鳥見」に名を連ねておられるお方で、
共通のお知り合いの名前も飛び出す始末で、
打ち解けて親しくお話をさせていただくことが出来ました。


で、話は長くなりましたが、
6:00から大食堂でのお食事タイム。
ご宿泊のサンフジュニア?のサッカー小僧達が大挙押しかけており、
何だかしらないがワイワイガヤガヤ賑やかな食堂。。。。
写真にあるように、お皿の並んだテーブルの上も何だか無意味に賑やかで、
箸の置き場も無い有りさま。。。。。。。
落ち着かない食事でしたが、夜中に餌にありつける状況は殆ど絶望なので、
きっちり御飯をお代わりして、何一つの残さず胃袋に入れときました。
ご馳走様でした!




で、再度それぞれのお部屋に戻り入浴タイム!
当然サッカー小僧達も入浴タイムだったそうで、入りそびれた方も何人か居られたご様子。
風呂嫌いの私は、最初から無理して入る気は無かったので、そのままお部屋で懇親会の開始を待っていました。

4人に割り当てられたお部屋は、写真のように和室8畳。
当初、二段ベッド・たこ部屋処遇を覚悟しておりましたので、
まあ宿泊費に比しての扱いは相当であったと・・・・・・




↑は懇親会開始前の会場風景。
先程まで講演会が開かれていた会場が、運営の皆さんのご努力で宴会会場に早替わり。
写真には撮り忘れたのですが、枝豆・焼き鳥・トンカツ・カラアゲ・・・のオードブルが所狭しと並べられ、
お酒も、ビール・ワイン・日本酒・・・・
私は午後の紅茶でお茶を濁しながら、皆さんの懇親風景を楽しく拝見いたしました。




後半には、持ち寄られた野鳥Goodsや、
ハチクマもびっくり信州産の『元気もりもり』スズメバチの焼酎漬け。
朴先生監修の韓国野鳥図鑑や、コーワ様ご提供のスコープや接眼レンズなどなどの
叩き売りオークションが盛大に行われました。

スズメバチは大学生が競り落とし、
巷の老人が「そんなの、アンタまだ要らんじゃろうに・・・」と呟いたとか呟かなかったとか。。。。

↑の写真は、
朴先生と、
先生監修の図鑑を競り落としてサインをねだった後の支部長。







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