★K's FieldDiary★
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新春の三連休を利用して九州を徘徊してまいりました。 同行はN村隊長・Oさん、Iさん。お馴染み筆の里鳥見隊の諸先輩です。 万羽鶴をはじめ、沢山の野鳥に逢えた楽しい新春鳥見徘徊でしたので、 写真も含めて(ボチボチですが)報告したいと思います。
<徘徊概略>
2006年1月7日 05:20 広島市中区出発 雪を心配しながら爆走 佐波川SAにて給油・休憩 古賀SAにて食事 10:30 熊本県八代市 球磨川河口到着 何故か師匠と合流 12:00 オオズグロカモメ観察
  
13:00 道の駅にて豪華昼食 14:00 出水・ツル観察舎到着
 
16:00 東干拓にて師匠と合流 偶然、広島のDさんにも遭遇 姉葉・袖黒不在は寂しかったが、順調にツル4種+コクガンを観察 17:30 出水駅前 ホテルに到着 駅舎の様変わりに感動 18:30 ホテル内で広島6人衆による宴会開始 師匠独演会 20:30 宴会終了 焼酎を皆さんで結構な量頂く。 22:00 就寝 酔っていたのか、目覚ましを掛け忘れる(T_T)
2006年1月8日 06:00 ホテルロビーに集合 06:05 爆睡中のK、隊長の電話で叩き起こされる。 06:15 何とかロビーに全員集合 06:40 西干拓到着 全然ツルは飛ばない 07:00 夜が明けてからやっと飛ぶ 08:00 観察舎屋上に移動 200円
 
09:00 オオノスリを探して西干拓を徘徊 途中、キセキレイの熱烈歓迎
 
10:00 カツオドリを探して道無き道を。でも居なかった。 11:00 川内・高江干拓へ移動開始 途中、道の駅で豪華お食事

12:00 カーナビに逆らい、薩摩川内市内観光の後に高江干拓到着 斥候に出して出ていただいていた師匠から「朝から出ていない」との情報 行きがけの駄賃でコウノトリ観察 13:00 風が出てきて、やっと飛び上がったのをDさん発見 暫く上空を舞うカラフトワシ観察 観察中、「雁の里親友の会」の Iさんにお会いし、色々教えていただく。
 
15:00 出水への帰路、ジョイフルにて豪華お食事。 16:00 東干拓にてコブハクチョウ等に遭遇 17:00 早めなホテル帰着後、新出水駅を見学しお土産購入
 
 
18:30 本日も美味しい芋焼酎にて宴会開始 20:00 宴会終了 22:00 Kのみ、密かにマッサージを招きいれ、明日の鋭気を養う。 23:00 目覚まし時計のセットを忘れず就寝
2006年1月9日 07:00 ホテル・ウイングロビーに集合。 昨日のことがあったので目覚まし2個が鳴り出す前にパッチリ眼が覚め、 シャワーを済ませて身支度を終え、10分前に集合場所へ。
当然のようにロビーには全員集合されていたので、 すぐに車を出して楽しかった出水とお別れしました。
08:00 新水俣駅前のジョイフルで朝食。 朝食後、走りながらオオズグロ探索中の筈のDさんにTEL。 朝から頑張っているのだが、遠〜〜〜くにそれらしきを見れただけとの事。 応援に立ち寄ろうかと思いましたが、皆さんの頭は既にコオリガモに飛んでおられるようなので、 そのまま作りかけの高速から日奈久ICに接続し、北に向かって爆走しました。
09:00 熊本SAで休憩。 11:00 めかりSAで休憩。 12:00 きらら自然観察公園到着。
すぐに淡水池のコオリガモ♀@居眠り中とご対面。 私以外は皆さん初観察。 寝ながら泳ぐ。。。という意地悪にもめげず、 何とかお顔を拝し、羽ばたきのサービスもしていただけました。
 
その後、道の駅きららに立ち寄るも余りの人の多さに恐れをなし、 巨大なオムスビを一つずつ買ってもらって、 川の堤防で遠くにヒシクイの群れを眺めながら美味しい昼食。
食後は、木の中の猫ちゃんとオオノスリ探索に秋穂へ。 野生の勘で投げやりに走っていたら、偶然地元の大変親切な美女にお会いでき、 ポイントに案内していただきました。 残念ながら1羽は落鳥、1羽は出張中で、ご対面はかないませんでしたが、 「ほ〜〜〜〜っ、こんなところに居たんだ。。。」って、 大変よい経験をさせていただきました。 ポチコさま、本当にありがとうございました。 猫さんには逢えませんでしたが、おじさん四人組は涙を流して感謝したのでした。m(__)m
一応上空のオオノスリも気にしながら、 カーナビを広島にセット。
14:00 山口南IC 佐波川SAで給油 15:00 宮島SAでちゃんぽんを食べながら解散式 16:00 すでに自宅で炬燵に入っておりました。
今回、会計さんに諸々経費を管理いただき、3日間、思う存分呑んで喰って泊まって走って、 一人30,000円で納めていただきました。感謝 お小遣としては大きな出費でしたが、ライフリストで言うと6種増えた方は1種5,000円。 楽しい鳥見だったとご満足いただけるレベルには達していたのではないかと、 密かに満足を覚えるKなのでありました。
【観察種】 1.カイツブリ 26.トビ 51.キジバト 2.カンムリカイツブリ 27.ハイタカ 52.カワセミ 3.カワウ 28.ノスリ 53.ヒバリ 4.ダイサギ 29.カラフトワシ 54.キセキレイ 5.コサギ 30.チュウヒ 55.ハクセキレイ 6.アオサギ 31.ハヤブサ 56.セグロセキレイ 7.コウノトリ 32.チョウゲンボウ 57.タヒバリ 8.コクガン 33.クロヅル 58.ヒヨドリ 9.ヒシクイ 34.ナベヅル 59.モズ 10.コブハクチョウ 35.カナダヅル 60.ジョウビタキ 11.コハクチョウ 36.マナヅル 61.シロハラ 12.ツクシガモ 37.バン 62.ツグミ 13.マガモ 38.オオバン 63.ホオジロ 14.カルガモ 39.シロチドリ 64.カシラダカ 15.コガモ 40.ダイゼン 65.アオジ 16.ヨシガモ 41.タゲリ 66.カワラヒワ 17.オカヨシガモ 42.トウネン 67.スズメ 18.ヒドリガモ 43.ハマシギ 68.ムクドリ 19.オナガガモ 44.イソシギ 69.カササギ 20.ハシビロガモ 45.ダイシャクシギ 70.コクマルガラス 21.ホシハジロ 46.セイタカシギ 71.ミヤマガラス 22.キンクロハジロ 47.オオズグロカモメ 72.ハシボソガラス 23.コオリガモ 48.ユリカモメ 73.ハシブトガラス 24.ウミアイサ 49.セグロカモメ 25.ミサゴ 50.ズグロカモメ
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