★K's FieldDiary★
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ちょっとお疲れの日曜日だったが、頑張って6:00に起床し、 久々に地元のお山に出かけてきた。
大歳林道に到着するや否や、東側の梢から聞きなれない甲高い囀りが聞こえてくる。 ツグミ類の囀りだと思われるが確証は無い。 もしかするとマミチャジナイのグゼリではないかと思っている。
隊長、Oさんと合流し、中腹まで上がった所でてマミチャを捉える。 何故かユックリと朝日の中に佇んでいるので、スコープでジックリ観察。 その内、町外からのお客様 �気気鵝Γ咾気鵑甘�着。 ご一緒しながら、今度はアカハラとマミチャ。 ツグミはケスケス言いながらバンバン飛ぶし、シロハラがあちこちで叫んでいる。
最上部ではベニマシコ♀、今季初のルリビタキ♀タイプ。 頭上を真っ白なノスリが朝日を浴びながら飛ぶ。 尾の縁取りの黒が物議をかもしたが、ノスリ若で良いと思う。
フォトジェニックなのを待たれるIさん・Sさんとお別れし、一足先に下山して、 低い所をジックリ探したあと、工房北に移動。
工房北の駐車場(勝手に駐車場にしている空き地)に車を置いて、 真っ先にヒクイナ・ポイントへ。 ヒクイナが2羽採餌中。デジスコやデジガンで遊んでいると、 何と クイナ登場! こんな素晴しい場所を地元に出来る幸せを満喫する。
揺るぎ観音下まで歩き、 ツグミ非常に沢山、ホオジロとっても沢山、ジョウビタキ♂♀各1羽。
陽が陰ると随分寒いフィールドでしたが、 先輩方とご一緒しながら楽しく探鳥することが出来ました。
皆さんと別れ、単独で本庄水源地へ。 信号の数を数えてみたのですが、「案内地図」の数と変わりはありませんでした。
チラっと見える水面を覗き込むと、 何時もならホシハジロが群れている場所に、今年は何故かキンクロ6羽。 どうしてもシッカリ見せてくれなかったものの、オオバンらしきが1羽。 後は、マガモ・ヒドリ・ハシビロ・ヨシガモ。。。。。 対岸の木立はまたも伐採が進められたようで、オシドリの群は確認できず。(T_T) 少し残念。。。。。
更に帰宅途中に坂町の埋立地を訪問。 前々から気になっていた牡蠣ガラ捨て場を対岸から(100m以上向こう)見てみると、 ユリカモメ約1000、カモメ20+、セグロカモメ20+。 遠めで自信は無いもののオオセグロカモメと思われる背中の黒い奴が2+。
私の知る限り、広島県かでは有数のカモメ観察地だと思う。 11日の本庄水源地探鳥会終了後、皆さんをお誘いして観察に訪れたいと思う。
【場 所】 大歳林道・工房北・本庄水源地・海田湾 【年月日】 2006年02月05日(日) 【時 刻】 08:00−13:00 【天 候】 晴れ・曇り 【観察者】 K 【観察種】 1.カイツブリ 15.ヒクイナ 29.マミチャジナイ 2.カワウ 16.オオバン 30.ツグミ 3.コサギ 17.ユリカモメ 31.エナガ 4.アオサギ 18.セグロカモメ 32.ヤマガラ 5.マガモ 19.オオセグロカモメ 33.シジュウカラ 6.カルガモ 20.カモメ 34.メジロ 7.ヨシガモ 21.キジバト 35.ホオジロ 8.ハシビロガモ 22.コゲラ 36.アオジ 9.キンクロハジロ 23.ハクセキレイ 37.カワラヒワ 10.ミサゴ 24.ヒヨドリ 38.ベニマシコ 11.トビ 25.ルリビタキ 39.スズメ 12.ノスリ 26.ジョウビタキ 40.ムクドリ 13.ハヤブサ 27.アカハラ 41.ハシボソガラス 14.クイナ 28.シロハラ 42.ハシブトガラス
 
 
 
 
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