★K's FieldDiary★
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2006年03月27日(月) memo(工房でレンジャク)

フィールドで過ごした時間だけ、
鳥見の神様は私に幸せを与えてくれる・・・・・・・と、
信じ続けて幾星霜。。。。。(涙

本日、忙中閑無しの短時間脱走ながら、
工房北フィールドで「ヒレンジャク 3」に逢うという快挙を
成し遂げることが出来ました。(拍手!


隊長さんからは「大歳にてレンジャク」の情報を頂いていたものの、
まさか工房側で観察できるとは思ってもおらず、
今日も特記事項なしで徘徊を終えようとしていたところ、
揺るぎ下池の向こう側の枯れ松に、何処やらで見かけたシルエットが3つ。

双眼鏡から見たシルエットだけで間違いは無いのですが、
「緋」か「黄」かって命題が有るんで、狭い車中にプロミナを抱え、
緋3羽って事だけはちゃんと確認いたしました。

止まっている枯れ松の下に降りたり上がったりしていたので、
もう少し数はいたのかもしれませんが、
一応同時に確認できた個体は3個体のみで、
ここでも今年の群れが小さいことが証明されました。


私の時間切れ寸前。
哀れに思ったのかハイタカ(多分♂)が一羽上空を飛んでくださり、
レンジャクの観察は予定調和で終了したのでした。


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