★K's FieldDiary★
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| 2006年09月09日(土) |
京都遠征 巨椋干拓〜湖北〜御所 |
所用にて、 金曜日の夕方から車を飛ばして京都まで。 (同乗者のお陰で、400Kmに4時間かかってしまった・・・)
土曜日の一日を鳥見にあてる事に成功し、 「巨椋干拓」〜「琵琶湖湖畔(守山市)〜「湖北」〜〜「御所」 と、250kmの徘徊を実施。
以下その記録です。
【場 所】 巨椋干拓 (京都市?) 【年月日】 2006年09月09日(土) 【時 刻】 05:30−07:30 【天 候】 晴れ 【環 境】 田園 【観察種】
1.アマサギ 8.トビ 15.コシアカツバメ 2.ダイサギ 9.バン 16.ハクセキレイ 3.チュウサギ 10.コチドリ 17.カワラヒワ 4.コサギ 11.ケリ 18.スズメ 5.マガモ 12.イソシギ 19.ムクドリ 6.カルガモ 13.キジバト 20.ハシボソガラス 7.コガモ 14.ツバメ 21.ハシブトガラス ・ ・ ・ 【場 所】 湖北方面(滋賀県) 【年月日】 2006年09月09日(土) 【時 刻】 12:00−14:00 【天 候】 晴れ 【環 境】 湖沼・疎林 【観察種】
1.ハシジロアビ 16.ミサゴ 31.ツバメ 2.カイツブリ 17.トビ 32.コシアカツバメ 3.カンムリカイツブリ 18.バン 33.キセキレイ 4.カワウ 19.オオバン 34.ハクセキレイ 5.ゴイサギ 20.コチドリ 35.セグロセキレイ 6.アマサギ 21.ケリ 36.ヒヨドリ 7.ダイサギ 22.トウネン 37.ヤマガラ 8.チュウサギ 23.クサシギ 38.シジュウカラ 9.コサギ 24.イソシギ 39.メジロ 10.アオサギ 25.ソリハシシギ 40.カワラヒワ 11.ヘラサギ 26.ユリカモメ 41.スズメ 12.マガモ 27.セグロカモメ 42.ムクドリ 13.カルガモ 28.キジバト 43.ハシボソガラス 14.コガモ 29.コゲラ 44.ハシブトガラス 15.オカヨシガモ 30.ショウドウツバメ ・ ・ ・ 【場 所】 京都御所 (京都市) 【年月日】 2006年09月09日(土) 【時 刻】 17:00−19:00 【天 候】 晴れ 【環 境】 都市公園 【観察種】
1.カワウ 7.セグロセキレイ 13.イカル 2.トビ 8.ヒヨドリ 14.スズメ 3.キジバト 9.ヤマガラ 15.ムクドリ 4.コゲラ 10.シジュウカラ 16.ハシボソガラス 5.ツバメ 11.メジロ 17.ハシブトガラス 6.キセキレイ 12.カワラヒワ
・ ・ ・ ・ 京都遠征は冬季の下見レベルで終わった。涙
「巨椋干拓」は、 しっかり広い農耕地ではあるのだが、 三方向に高速道路の高架橋がかかり、中心を分断されており、 まるで未来都市に迷いこんでしまったような錯覚が・・・
ケリが大量。 不明ジシギが2羽。多分タシギが1羽。 後は、イソシギとコチドリ各1羽を何とか見つけただけ。
地元(農民?)と鳥屋のトラブルも漏れ聞いているので、 何だか緊張ばかりして、楽しくない徘徊になってしまった。
「琵琶湖湖畔(守山市)」は、 農耕地としては広々と広がっているのだが、 結局ジシギの1羽も見つけることが出来ずに移動。。。。
「湖北」では、 観察センターで偶然の「ヘラサギ」1羽。 カモや白鳥の季節には随分早すぎて、 第一弾のコガモの集団を観察できた程度で撤退。。。。
近くの湖畔公園にて、トウネン2・ソリハシシギ1。 ダイサギの大集団、ザット数えて300羽。
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