★K's FieldDiary★
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職場のツバメは2度目の子育て中。 (多分)4羽の雛が大口を開けて親鳥の帰りを迎えている。
この巣も1から作り上げた巣ではなくて、 昨年の古巣を少々リフォームして使っている。 早い時期に1羽落ちたので巣のサイズを心配していたが、 今は結構広々使用中である。
夕方、ザリガニの水槽を掃除しながら見上げていたら、 巣がけの初期に見られる「偵察行動」(らしい様子)を観察。 ・何も無い壁面に張り付いて様子を見ている ・しかもあちこちの壁面に移動するので、 心地よい場所を探しているようにしか見えない。
?????である。
しかもその行動をしているのは3羽。 尾羽も立派で、3羽とも特段幼鳥を思わせる特徴は無い。
今からするの? しかも、何で3羽?
繁殖にあぶれている個体が繁殖中の番に割って入っているのなら、 もう少し争いめいた行動もありそうだが、 それもなし。
新たな番が現れたのなら、 その割には本気で巣作りをしない。
気の迷いか?
そろそろ8月の声も聞かれるんだから、 これから繁殖じゃあ遅すぎるだろう。。。。と、 独り言をこぼしながら見上げておりました。
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