★K's FieldDiary★
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2008年01月25日(金) 職場で鳥見

出社すると餌台が悲惨な事になっていた。

梅の木の木の又に置いた餌台がひっくり返えされ、
梅の枝に刺したミカンは叩き落され、ぶら下げてあった牛脂が全て強奪。
テグス製の餌籠は引き裂かれ、金属製の餌籠は蓋がはずされ中身が無い。







誰の仕業だ?


スズメが数羽腹減った〜〜と鳴いているので、
餌台を設置しなおし、剥き餌を少々出してやる。



10時。
仕事中、窓越しに餌台を見てびっくり。
ナント「ネコ」が梅の木の餌台上に鎮座。


写真を撮るのも忘れて追い出したのは言うまでも無い。
犯人はやっぱりお前らか。。。。


ネコに因縁をつけても仕方が無いが、
このネコ達(多分、5匹ぐらいいる)の飼い主には一言ある。


貴方の「放し飼い」のお陰で我が職場は一年中糞だらけ。
消毒液やネコよけのネットで結構なお金がかかっている。
更に先日、鳥小屋のインコが1羽、貴方のネコの食料に。


十分な餌、あげてますか?
おたくの玄関前に放置しておられるトイレの砂、替えてますか?



我が物顔に我が職場を闊歩する猫たちに、私の出来る防衛手段は、
誘導のために「心地よいトイレ」を用意してあげる事だけなのか?


フンづかまえて三味線屋にでも売り飛ばすと、
「虐待!」って新聞ネタなのだろうか?




色々妄想を膨らませていた11時。


枝移りしながらシジュウカラの声が近づく。


ドキドキしながら覗き込んでいると、
♂♀2羽で、サクランボの木の枝にぶら下げた牛脂のそばまでやってきた。

チョンチョンって枝移りした後、
牛脂を入れている金属製の餌籠にしがみつき、見事に牛脂をつつく。



大成功!




金属製の餌籠に少し期待している。


さて、梅の木餌台のネコ対策。
「職場で鳥見」の充実のために、早急に何とかせねばなるまい。


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