★K's FieldDiary★
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出社すると餌台が悲惨な事になっていた。
梅の木の木の又に置いた餌台がひっくり返えされ、 梅の枝に刺したミカンは叩き落され、ぶら下げてあった牛脂が全て強奪。 テグス製の餌籠は引き裂かれ、金属製の餌籠は蓋がはずされ中身が無い。


誰の仕業だ?
スズメが数羽腹減った〜〜と鳴いているので、 餌台を設置しなおし、剥き餌を少々出してやる。
10時。 仕事中、窓越しに餌台を見てびっくり。 ナント「ネコ」が梅の木の餌台上に鎮座。
写真を撮るのも忘れて追い出したのは言うまでも無い。 犯人はやっぱりお前らか。。。。
ネコに因縁をつけても仕方が無いが、 このネコ達(多分、5匹ぐらいいる)の飼い主には一言ある。
貴方の「放し飼い」のお陰で我が職場は一年中糞だらけ。 消毒液やネコよけのネットで結構なお金がかかっている。 更に先日、鳥小屋のインコが1羽、貴方のネコの食料に。
十分な餌、あげてますか? おたくの玄関前に放置しておられるトイレの砂、替えてますか?
我が物顔に我が職場を闊歩する猫たちに、私の出来る防衛手段は、 誘導のために「心地よいトイレ」を用意してあげる事だけなのか?
フンづかまえて三味線屋にでも売り飛ばすと、 「虐待!」って新聞ネタなのだろうか?
色々妄想を膨らませていた11時。
枝移りしながらシジュウカラの声が近づく。
ドキドキしながら覗き込んでいると、 ♂♀2羽で、サクランボの木の枝にぶら下げた牛脂のそばまでやってきた。
チョンチョンって枝移りした後、 牛脂を入れている金属製の餌籠にしがみつき、見事に牛脂をつつく。
大成功!

金属製の餌籠に少し期待している。
さて、梅の木餌台のネコ対策。 「職場で鳥見」の充実のために、早急に何とかせねばなるまい。
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