〓月夜の日記〓
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すっごく いい天気であったかい日だった
今日は 休み明けで、計算も少ないため、2時前に全て終了。
そして、
昨日から目をつけていた 映画を見に行った。
「アメリカン・バレエシアターの世界」
ま〜 でもさ、この手の映画ってさ、ドキュメンタリーで
途中 どうでもいい風景とかさ、 同じ映像を繰り返したりさ、
ちょっと そんなんだったら、もっとレッスン風景写せよっ!って
イライラしたりもするんだけども、
とりあえず どんなもんだか 見に行ってきた。
なにせ ポアントを履けるかもっっていう期待で、バレエのテンションが
上がってるのだ〜。うふっ。
2時過ぎに ひっさしぶりの 京急に乗った。
ちょっと緊張した。 初めてひとり暮ししたのは、京急沿線だったので
20歳前後から 数年間は利用したのにさ。 今じゃもうすっかり シロウト。
降りたのは 黄金町。
駅の脇にある サンクスに入って 方向を聞いた
すると 大岡川沿いの桜は満開で、 ずら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと
並んでいて、電車の中からも見たけども、
こんなふうに間近で見ると、また格別だわ〜。画像を撮った。
そして 商店街を抜けて 横浜日劇の前へ。濱マイクでも御馴染み。
日劇のほうでも今度、映画みたいなぁ、なんて思いながら
その向かいにあるシネマ・ジャック&ベティに向かった。
チケットを買ってから、短いエスカレーターで2階へ。
もう 休憩時間になっていて、上映まで、10分くらいしかなかった。
お腹ぺこぺこだったので、 コンビニで買ってきたものを食べる。
エビアン飲みつつ。 もぐもぐと。
そして 170分の映画は始まった。
私はバレエのレッスン風景を見るのが、たまらなくスキだ。
すっごくそれぞれのダンサーが 自分の世界で頑張ってる。
素敵だ・・・ だんだん作り上げられていくステージの形・・・
ABTには 定年はないみたいで、
ピアノも先生も すっかり白髪のじいさんばあさんだ。
だけどすっごく素敵なんだなぁ。 現役で堂々と 頭にはきっちりと
そのダンスの形が作り上げられているのだ。
若いダンサーたちが 昔 あちこちの舞台を踊っていた先輩達に教わっている。
すてきだよねえ。
やっぱり この映画も ドキュメンタリーで
前半・・・・そうだな・・・始まって30分くらいしたところで 睡魔に襲われ
ものすごく戦った・・・のに 時々うとうとと 眠りに入ってしまった。
うひぃぃぃ。 みたいが、淡々としすぎた。
そして、 なんとか水飲んだり、姿勢を変えたり、頑張って、
少し レッスンのメリハリが出てきたときに、やっと 眠気が去ってくれたので
その後はしっかりみたけれども、
後半になって、 ステージに向かう土地で
バレエダンサーの日常を紹介したかったのだろうが、
どうでもいい ゲイラカイトのアップとか、 ジェットコースターからの景色とか
バンジーとかさぁ・・・
そんなのはいらないんだよね〜と 思いながら ガマンした。
同じ月のアップとかさ、 野外ステージでやったので、その建物の景色が
何度も何度も・・・ もうわかったよ・・・ってなかんじ。
記録フィルムをちょっと 編集して流した感じ。ラフなんだよね。
でも リハの風景とかさ、本番のステージとか、
裏方の視線で撮影されてるので、また違った感じがしてよかった。
TVなどで、ステージを しっかり撮影して放送するのとは違う感じが いい。
そして、 最後の ロミオとジュリエットのステージは すっごくよかった。
ジュリエット役の・・・バレエダンサー。
私の理想かも、と思った。
あんなふうに踊れたら すっごく楽しいんだろうな〜と。
ソリャ色々あるだろうが。
でも すっごくカワイらしくて、 身軽で 動きは小さくなく、
ほんとに可憐だった。 安定もしてるし。
と、最後のジュリエットに感動してたら、 それでエンディングロールが
急に流れてしまい、終わりだった。 あれれ〜。へんな映画・・・・
ってことで、 終わって 外に出たのは6時過ぎ。
ちょっと夕暮れになってきたかんじが、 またよくて。
ネオンがつきだした商店街を てくてく歩いて 色んな店を見て
帰ってきた。 帰りはあっという間だったなぁ。
桜は 夕方もすてきで、また 眺めてしまった。
黄金町の商店街は なかなか いい店がありそうだったので、
今度ぶらっと 行って見たい。 シュウフィッターのいる店が、興味あり。
帰りとおった うちの近所の公園の桜は
綺麗に夜に浮かび上がり、
風もないのに 花びらが ハラハラ・・・と落ちてきていた。
綺麗だったなぁ。
7時過ぎ チキントマトパスタを作り、
昨日の残りの味噌汁をのんだ。 大根の。
夫は 風邪気味だ。 ヤバイぞ。気をつけなくては。
明日はまた 雨だっつぅしね・・・・忙しい天気だなぁ。
ってことで またあした。
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