〓月夜の日記〓
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毎年恒例
夫の父親の実家方面の お墓参りにいくために
朝 4時半におきた。
混雑を避けていくために・・・だ。あ〜、今年もこのときがやってきたか。。。
と 眠い目をこすりつつ シャワーあびて化粧して、
スズメバチに狙われないように 白めの服をきてでかけた。
5時半過ぎ 夫の自宅について 夫の両親をのせて 4人で
片道2時間のたびだ。
正月以来にあうわたし。 挨拶をする。
そして 2時間のうち・・・・ やっぱり 酔ってしまった。車に。
最初の一時間 地獄でした。。。 よいどめを 1つ飲んだのにぃ。
やっぱり 気分の問題なのかも。
さて、
埼玉についたのは 8時半ころ。
そして毎年なぜか 道に迷う夫・・・ ロイヤルホストにやっとたどり着く。
そして これも毎年
夫の両親は トーストのセット・・・を 「パンが薄くてまずい」と文句を
いいながら食べる。なのに追加でトーストを注文する。なぜ・・・
夫と私は ほたて雑炊・・・ 朝っぱら 車酔いした私にやさしいメニュー。
30分くらい 朝ご飯たべてぼんやりしてから、(トイレタイムでもある)
墓参り・・・・ まだ午前9時である。
風が今年は強くて、スズメバチの姿は たしか 見なかった。らっき〜!!!
夫の母親が買ってきた 仏花を ちょっと短く切る。安定するようにね。
はさみは・・・ なかなか切れない。こんなのいつまでも使うなよ・・・っての。
力が余計にいる。
まあ 線香もひかえめにあげて、(なにせ風がつよいため)
御墓の回りの草をとったり、ごみを拾ったりして(でもけっこう綺麗)
あっという間に終って、
そのままいつも
夫の父親の親戚っての?本家だかに向かう。
そこで私はいつも思う。 「朝9時半に人のうちに行くか?」
いくら親戚だからといって、朝9時半から平気であがりこむ・・・
その神経がわからない。しかも行く日はまえもって
なんとなく知らせるくらいだ。
「前もって知らせると ご馳走をいっぱい作って待たれるから、 気を使わせないように 知らせずに行く」のだそう。
え〜 朝9時半にこられるほうがずっと迷惑なんですけど・・・・
これを ずっと 両親がいるうちは 続けなくてはいけないのか・・・?
「あら〜〜!!早かったわね〜!」毎年のことながら、
(去年は墓参りなしだったが) 元気よくびっくりしながら
おばさんが迎えてくれて、お茶やら、キュウリの漬物とか、せんべとかさ、
ぶどうやら、沢庵やら、あれこれ出してくれる。
おじさんもきて、 6人でテーブル囲んで、
しゃべるのは やっぱり おばちゃんチーム。お互い人の話は聞かない。ふっ。
そして・・・夫の母親がいつも言うことは
遠まわしの同居の話しと 昔すごくこの本家でいやな目にあったことを
永遠と語るのだ。
あと もし 死んだらって話し。
「もしあたしが先に死んだら、ゆうこさん 断固として断りなさいねっ!!!」
今回は どうも 夫の父親系列の親戚がボケて寝こんだらしいのだが
その世話を 私達がしろって でてきたらしい・・・なぜえ?
「毎年同じ話ししてるね・・・」と夫にこそこそ話の私。
まあ
その時間の長いこと・・・・
猫がいるので 猫をかまったりして キュウリをかじったりして
なんとか時間を過ごす。
毎年これがいやでたまらない。
そして 帰り道 余りの眠さに うとうとうとうと
寝てはおきて おきては寝て・・・・・を繰り返した。
途中パーキングエリアで 新鮮な空気を吸って、物産展を冷やかす。
ささ団子を買った。
さらに帰り・・・・
夫の母親は どこかによって 何か食べたかったらしいが
(あんだけしゃべれば 腹も減るだろうが、私は腹いっぱいで食えない)
まっすぐ送り届けて やっと終了。
午後2時半だった。。。ながっ。
朝の5時半からずっとだよぅ。9時間も一緒にずっとっ げえええええ。
がまんできねえ。
毎年長すぎる行事をやっとおえて、ものすっごくつかれて・・・
スーパーに寄って 色々買い物して 帰宅。
きゅうに お腹空いて ご飯たべて ぐうぐう 夜まで眠りました。
あ〜つかれすぎぃぃぃぃぃ。
連休でよかったな・・・と 思うのでありました。 へとへと。
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