兼松孝行の日々つれづれ

2026年02月13日(金) 大動脈解離&狭心症手術

本日母親の手術。
1月の下旬に体調が悪くなり救急搬送され、いろいろあって名古屋市立大学病院へ。
ここで大動脈解離と狭心症を一緒にやることになりました。
お医者さんのICを聞いても凄すぎてピンとこない。
体温20℃以下をキープすると脳は悪くならないから、その間に心臓の血液を抜いて何らやかんやら〜。
まるでSFの世界の話みたい。
大学病院の手術室の入り口は車椅子と子ども用のベッドで大渋滞。
ドラマでよくあるあの世界とは大違いだったなぁ。
もう少し期待と切なさと覚悟が入り混じる予定だったんだけどさ。
というわけで、病室の窓から見えるパロマ瑞穂スタジアムを眺めながら、手術室で行われている出来事な成功を祈りながら過ごすのです。
しかし、この病院がすごいと思うのはスタッフの皆さんが笑顔に溢れている。
ものすごく勇気づけられるなぁ。

9時に手術室の扉に吸い込まれ19時に手術終了。
とりあえず生きて帰ってこれた。
ただ、麻酔から目覚めるのは明日の朝みたい。
そしてこれからが最大の勝負。
先ずは自発呼吸がしっかりできること。
そしてその後は日常生活に戻るための大変なリハビリが待ってる。
しばらくは病院通いが続くのだ。


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