☆言えない罠んにも☆
モクジックス
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完璧に好き、な物が出てきたらどうする? スタイリッシュで高性能なカメラとか、 わしの金魚が6匹愛くるしく回るモービルとか、 すぐに買えちゃうようなものでもなんでも、 それをなにがなんでも所有したい? わたし、年なのかな、なんかね、いっぱい持つのに 疲れてんの。 そんで、一回持っちゃったら、捨てられずに困るの。 新しくね、ちょっとずつ増えていくのだったらいいの。
好きな本とか映画とか趣味とかを話していって、友達になって、よい影響を 浴び続けるっていう可能性も放棄した。
その人とは、2,3こと感想を話しただけで、名刺すら渡さなかった。 今のぼくには残念ながら、話すべきものは何一つない。 好きな本とか映画とか趣味とかを話しをして、そのうち友達になって、よい影響を継続的に浴び続けることができるようになるかもしれないって、 可能性を考えなくもなかったけどね。やめといた。
よくわかんないけど、そういう手続きに時間をとるのに臆病になってる。 自分の目の前にあるものを処理するのに手一杯なんだとおもう。 新しい、もっとfitした場所を探す前に、自分の今いる場所を 快適に、過ごしやすくしておかないと、探しあてたところで、そこに入れないとか、思う。
たった2時間か3時間、話を聞いていただけだったけど、 衝撃が静かにやってきた。 憧れる目標が突如体現された、というかんじでね、ぼくの前途に をちょこっと照らしてくれたってわけ。
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