☆言えない罠んにも☆
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2004年02月10日(火) 神の見えざる手

もしかして、ぼくは博多から拒まれているのではなかろうか。

来月の旅行アレンジのためのガイドブックを借りに来た図書館にて、
ついにぼくは気づいてしまった。

るるぶ、おでかけまっぷる、ブルーガイド、てくてくじゃぱん、
といった何種類もの国内ガイドブックシリーズが並ぶ書架の前を、
ぼくは何度往復しただろう。

どのシリーズにも「九州」「博多」「福岡」の文字がないのだ。

そういえば、このあいだ思い余って購入したじゃらんの九州特集も
「南九州」オンリーだった。博多の「は」の字もでてきやしない。

思い起こせば、ぼくってば何度も九州に行っているのに、博多の街に
降り立ったことは一度足りとてないではないか。

小学生のころは、習い事のため、ひとり九州船旅に参加できず、
中学に入れば、家族がスペースワールドやら屋台ラーメンを堪能している
ときに学校で定期テストを受けていた。
高校でようやっと九州の地を踏めたかと思えば、
大宰府から長崎、雲仙、阿蘇、佐世保、門司、有田とあえて博多のみをスルーしたかのようなコース。
大学になれり、初めて福岡空港に降り立つも、博多は空港→JRの地下鉄線で
数分を過ごしただけで、すぐに僕を乗せたソニック(特急)は中津へ向かった。その後、中津、湯布院、日田とディープな大分めぐりをし、博多には戻ることなく大分空港より飛び立った。
大学を卒業したところで、再度九州探索の機会を得るものの、これまた
鹿児島、種子島や屋久島までの南部制覇するのはいいが、博多には立ち寄らず。久留米も鳥栖も通り別府まで北上したというのに博多にはかすりもしなかったのである。

これはもう、僕の博多訪問阻止計画が水面下で進行しているとしか思えないではないか。
来月、はたしてかの地にたどり着くことはできるのだろうか…

『ナオン博多訪問紀〜憧れの地への出発〜』は
来月下旬掲載予定☆チャンネルはこのままで。


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