☆言えない罠んにも☆
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2004年02月16日(月) ついてない日につかれたはなし

出先に携帯電話を忘れた。

すぐに気づいたので回収のめどはたったが、
ぼくが不便なのはもちろん、携帯などという重要なものを
忘れたなどとあっては信用がたおちである。ああん。
(これまで、傘やら靴やら本やら鞄やら服やら何度も
 忘れてきたので、すでに信用などないかもしれんが)
しかも、ぼくったら、ありえない時間に目覚ましなど
セットしているもんだから、このままでは回収してもらった
人が大変な時間に起きる羽目になってしまう。
これはなんとしてでも電源をきってもらわねばなるまい。
しかし、電源を切ってもらうとなると、それはそれで新たな問題が。

携帯の待ち受け画面が
あんな風だなんてことがばれてしまう。

運悪くメールでも受信されればママンとかダーリンとかの顔がわれてしまう。

しばらく迷ったが、結局電話して、電源を切ってもらうことにした。
そんなわけで、ちょびっつついてない話ね、これが。
んで、もって後半の「つかれた」話なんだけど、文字通り「突かれた」のよ。
旗で。
携帯のことは、やっちまったことは仕方ないってことで、気にしないことにして、
駅構内の本やさんに寄って立ち読みしてたんだよね。そしたら首のとこに違和感。
いきなり襟ぐりつかまれた感じで、何?何??と焦ってしまって、
あやうく悲鳴上げるところだった。
ぼくの首の抵抗でようやく気づいたらしい犯人はバイトの若者。
棹を下げられるまで、こう、さすまたにでも捕まえられた気分だったよ。

ああ、疲れた。




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