☆言えない罠んにも☆
モクジックス
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| 2004年04月19日(月) |
むしろ予言の自己成就(対自分ピグマヲン) |
べっく の こじんか とか わりとほんかくてきに よむことになり ついつい じぶんのにちじょうを 「あ!ここにも個人化が!」とか「規範の選択が!」 とかって目でみてしまうの よよよ
社会の個人化が進むと、これまで守るべきとされていた 規範が多様化して、選択可能になる。選択可能になる、 ということは、つねに排除される可能性があるというリスク を常に強要されるということにもなるのです。
つまり。。。
今日がどんなに安定していようが、いつ嫌われれるとも かぎらないのです。きゃー!
きっとこんなかんじになるんですよー。うわあん。
ちょっと電話がつながらなければ、「嫌われたから出ないんだわ!」 ちょっとあくびをすれば、「ああつまんないんだわ!どうしよう!」 ちょっと転んだりすれば、「ああなんて自分はトロイの?これじゃきらわれるにちがいないわ!」
自分ひとりのときも 「こんな経済力じゃ嫌われちゃうわ!」 「こんなお料理の腕じゃ嫌われちゃうわ!」 「こんな太ってちゃあ嫌われないはずがないわ!」
てことで、ことあるごとに 「ねえ?嫌いになった?」 「ねえ?嫌いになった?」 「ねえ?嫌いになった?」 とたずねる。
こんなことばかり尋ねることで、うぜーと思われ、 結局捨てられるの。
悲しい未来だ。
※途中から個人化とはぜんぜん違う話になっています。念のため。
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