☆言えない罠んにも☆
モクジックス
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| 2005年03月23日(水) |
甘ったれ子とデキル女の午後七時 |
採用選考を受けているベンチャーキャピタルの第3次選考に、 OGと一定時間話す、というのがあって、 東京駅の近くのルノアールで、15年目のアシスタントマネージャと ふたりっきりで小一時間話した。 頭のいい人で、お話は面白かったし、 (仕事を適度に愛していて、プライベートもある程度うまくやれてる人でないと、その人の仕事の話はやっぱりどこか面白くない) ぼくのことも気に入ってくれたみたいで、 (ぼくは適度に専門的で妥当な質問をしながらガンバッテ真摯に話を進めた) 人事に話を進めてくれるって言ってくれた。
でも。
ぼくは、きっと、すっごい甘ったれてて、 残業なんて、ハードワークなんて、イヤだ、って思ってて、 でも、九時五時の仕事なんてツマンナイ、なんて、ふざけたことを考えてるので、 きっと、彼女の期待を裏切ることになる。 そんなこと考えてると、きっと、面接とかで、やっぱりそゆの伝わって、 そんで、やっぱり、こっち(ぼく)も、あっち(かいしゃ)も、ぼくは仕事、無理、なんて、思うんだ。
それ以前に、学校卒業する気がないんだから、たとえ内定とかもらったって、 ぼくは就職できないと思う。(なんとか交渉しようとも思うけど。。。)
甘ったれて、パパとママに頼って、 甘ったれて、一生終えるのかな。 甘ったれて、面倒見てくれる人と結婚して、 甘ったれて、年取るのかな。 甘ったれて、朽ち果てるまで。
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