☆言えない罠んにも☆
モクジックス
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| 2005年10月16日(日) |
alternative approach |
お買い物に出かけたしんじく。駅前にわいつも多数のティッシュ配り人がいる。 そのなかで、ひとり異様な雰囲気を醸しだしている男性発見。 この違和感はなんだ!と思い、動きを目で追う。
まず、動きが格段に少ない。 笑顔などみじんもなく、むしろ俯き。 無言。
もちろん、通信キャリア会社や消費者金融等のロゴ入りジャケットを着ていたり、ストリト系だったり、ホスト系だったりな服装ではない。
青いチェック柄のシャツ。 ベージュのチノパン。 前髪長めの黒髪。 そして眼鏡。
無地の紙袋から音もなくティッシュをとりだし、渡す。 向かいのコンタクト会社の人の10分の一くらいの存在感だ。
もう、ぼくわ、すっごいわくわくして、ティッシュをもらうべく、 バッグを持ち替えて左手を開ける。 スペースと気持ちに余裕を持たす。
そのお兄さんは表情を少しも変えずにそれを差し出した。 受け取ったぼくは、ある種、予想通りの、そして、それゆえに驚愕の、 メッセージを読む。
機動戦士Zガンダム�供塾�人たち― 総監督の構想を無視したフォウの配役変更に対する講義署名
続いて署名サイトのURLとそのQRコードが、二つ折りの内側には 事件(?)概要と要求事項が記されている。
この、東口で遭遇したお兄さん以外にも、西口方面で2名いた。 もうね、10メートル先からでもわかっちゃうの。
派手=目立つ、への強烈なアンチテーゼ、あるいは差異化? もちろん、図らずしも、なんでしょけどね!
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