Simple Song
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| 2003年07月20日(日) |
または、悪魔のささやきという。 |
『好き』だけでは どうにもならない 私の負けと、諦めて白旗あげた方が楽。 苦しみ抜いて 会ったところで 二人の気持が相入れなければ 結果は同じだよ? 楽になりなよ。 諦めなよ。 さよならだけが人生だよ。 希望なんてないよ。
心は
所詮、あの人は考えなど変えないのだから 諦めて、楽になれ。 と、悲鳴をあげっぱなしで 会う目的を忘れ、 [もう一度]と女々しく泣いている もがいている自分自身に 逃げろ、逃げろという。
あの人は 私を支える事が出来ないといった。
あの人は、 私以外に子が無い親の側に居てあげろと言った。
あの人なりの愛が 優しさがある言葉でもある。
…うがった見方をすれば 私は、彼にとってそれまでだった。
女は、嫁げば家を出るのだ。 と、思っていた自分が馬鹿みたいに見えた。
何度目だろう。
同じセリフを言われ 同じ気持になる。 受け入れられない。 と何度言われただろう。
両親と距離を逆恨みしそうになる心を叱る。
私に落ち度も無ければ、 私が頑張る点もないという。
私は、諦めて 生きていけばいいのかな。
私はなんて弱いんだろう。
でも、決めたんでしょう? 納得したいって、 決心したのでしょう?
こんなに弱くて 逃げ出したがる心なんか 誰も救ってはくれないよ。 最後まで戦って 悔いのない生をいきなさい。
面白いでしょう?
心が混乱してるでしょう? それを葛藤っていうのだろうね。
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