Simple Song
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2003年08月06日(水) 女々しいって、嘲って良い。

ある人が
『親や仕事より妻や子供を選ぶもんなんだよ。そういうものらしい。』
そうだなって思った。最終的に何を手にして何を切り捨てるかだと思う。

この場合、
私を切り捨てたのは紛れもない事実。
悲しいけど仕方がないと思う。

だから、
フラれても好きでいる限り、
例え縁を切られても貫くか。
側にいたいから友達で我慢するか。
迷っていたんだよ。
あの人が好きというのは変わらなかったから。
だけど、

あの人はもう一度考えてくれる。
そう信じたかった。
けど‥
あの人、言ったんだよ。

[決心は変わらない]

[決心は変わらなかった]
じゃなく。
って、事は
考えなかったって事よね。
それを知った時は
腹が立ったよ、とても。
あの人は、
このひと月、
私を遠ざけてた。
私ね、考えてくれているからだって
信じていたんだよ。
もうひと月、考えての[決断]なら
私ね、納得したよ。

でも違った。
そう知った私は
がっかりして悔しい。
そう思った。
頭に血が昇っていたし。

来週の月曜に台風(温帯低気圧)が直撃するんじゃないかと
あの人が来なくなるんじゃないかと
想定しています。
だって
妨害してるんだもの。
あらゆる事象と運命がね。

冷静になって
今はね、こう思うよ。
あの人は、十分に
戦ったんじゃないのかな。
だからもう
この件では戦いたくない。
そう思ったんじゃないのかな?
って。

神様。
私は、誰よりもあの人が大切だと
自負します。
あの人の願いなら
遠くで彼の幸せを願います。

だから
もう少しだけ時間を下さい。
そして、もう一度
会わせて下さい。

きっと、この次私に会った時、
彼は[もう君に対する恋心はない]と
私に言うでしょう。
冷たくされるかも知れません。
それもまた仕方がありません。

でも、私の心残を精算出来る機会を与えて下さい。


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