Simple Song
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2003年08月20日(水)

サマータイム/ラブハンドルズ

最後は笑ってさようならしようと思ってたけど
声にならない雑踏に紛れて
君は次の角を曲がっていく

見慣れたあの町の景色も今じゃ回想シーンになって
窓の外から僕を見つめてる
月の光になって消えないまま

一晩中夢を見て 寝苦しくて目が覚めたら
君はどこにもいない 朝はやってくる

出会いは偶然で別れは必然と思っていても
重いコートが少し暑くなる季節は また記憶が蘇る
このまま奥歯に挟まって
取れないもの気にして
声を嗄らして次に進むには
止めてた時計をサマータイムにしなくちゃ

※情けないほど奮闘して 気持ち抑えて
 ごまかして
 一晩中夢を見て 寝苦しくて目が覚めたら
 君はどこにもいない 朝はやって来る

あの時と同じ匂いがした 風が吹いてくる

朝はやってくる





****


私は、なんのために頑張っているのか。
判っているつもりだよ。

読んでいる人は、わかりようがないのか。
それとも、わかっているのか。


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