Simple Song
DiaryINDEX|past|will
サマータイム/ラブハンドルズ
最後は笑ってさようならしようと思ってたけど 声にならない雑踏に紛れて 君は次の角を曲がっていく
見慣れたあの町の景色も今じゃ回想シーンになって 窓の外から僕を見つめてる 月の光になって消えないまま
一晩中夢を見て 寝苦しくて目が覚めたら 君はどこにもいない 朝はやってくる
出会いは偶然で別れは必然と思っていても 重いコートが少し暑くなる季節は また記憶が蘇る このまま奥歯に挟まって 取れないもの気にして 声を嗄らして次に進むには 止めてた時計をサマータイムにしなくちゃ
※情けないほど奮闘して 気持ち抑えて ごまかして 一晩中夢を見て 寝苦しくて目が覚めたら 君はどこにもいない 朝はやって来る
あの時と同じ匂いがした 風が吹いてくる
朝はやってくる
****
私は、なんのために頑張っているのか。 判っているつもりだよ。
読んでいる人は、わかりようがないのか。 それとも、わかっているのか。
|