Simple Song
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2003年09月11日(木) [振り返れば忽然と消えている]

私は、夢をみました。
[顔だけ知っているベーシストが
なぜか、今回は声だけ出演のドラマーと共に
我が家に来てセッションしつつ
CDを聴く夢。
しかも、ベーシストだけが先に帰ると言って
気付けばとっくに飛行機の出発時間。
飛行機には乗れなかった。]
…なんていう夢。

夢は覚めたあと
世界が忽然と消えてしまったかのような
そんな印象が
儚い。

でも強烈な印象ならば
深く残る。
そう、例えば痛みを伴えば余計。
甘くても辛くても。

思えば[儚]は[人の夢]と書く。

もしくは、夢(見る)人。
彼ら、もしくは私も、考えるに儚い者であると
言えるかもしれない。


儚いならば
思う通り生きればいい。

今、自分自身に言ってみた。


自信をつけよう。
私は私であるから素晴らしいと
言えるぐらいに。


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