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2003年09月14日(日) 中学生の頃の話

中学1年生の頃、
お互いに好きなのに
お互いに想いを伝えずにいた
学級委員長と副委員長がいました。

中学生らしい
照れくささと歯がゆさの中で過ごした
彼らでしたが
彼が、父の転勤で
遠く、松前に引越す事になり、
彼女は彼にと
お小遣いでオルゴールを買って、
告白しようとしたのですが
いざとなると勇気がなくて
結局、14年経った今も
そのオルゴールは手元にあるのでした。

度胸が無くて後悔の連続。
そうか、この頃からこんな風だったんだね、私は。

私、好きな人がいます。
その人に恋をしたのは一瞬の出来事でした。
その人の[ある一言]で、
私はすっかりその人に捕まってしまったのです。

その人にとって不本意でしょう。
そんなつもりではないのは明らかだし。

でもね

どうしようもない事だし、
誰のせいでもない。

だって、好きになっちゃうんだもの。
でも、その人には迷惑な話よね。

前に進んで
自分磨いてと思って、今も、
そのつもりだけど
このままじゃ、
止まったままよ。

さぁ、どうしよう?

オルゴールを手元に置くか
オルゴールを捨てるか
オルゴールを渡すか

私が知っている頃のその人なら
捨ててって言うだろう。
でも今は遠すぎて分からない。
もう、知らない人なのかも知れない。

どうする、私。


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