| 2001年12月03日(月) |
犬はやはり食いませんかね・・・ |
夕飯前に「何時に起きる?」と 一応聞いたのだ。 夜勤明けで解凍したてのイカのようだったダンナさんに。
その日は鍋だ。 ちょっと贅沢してエビなんぞも4匹いれてみたりした。 ダンナさんの好きなエノキも豚も 大根おろしもたっぷりだ。
「すぐ起きる」 そう答えたから鍋に火を入れたのだ。
わたしの何が悪かろう。 しばらくして起こしても起こしても何度起こしても起きないので むっかついて襖を「ばしっ」と閉めてしまった。
夜勤明けて疲れて無理やり起こされて戸をけたたましく閉められては そりゃ腹も立つだろう。かなりご立腹で起きてきた。 しかし、むかつくものはむかつくのだ。
結局、私は自分の分だけ器にとって台所で食った。 「それ、変だよ。おかしいよ」と言われながらも ガスレンジを台にして きゃたつを椅子にしてもくもくと食った。
だんだん自分でも何を訴えたいのかわかんなくなったけれど とにかく「むかつく!」という意思表示をしたかったのだ。
飯作って起こして怒られたんじゃこっちもやるせない。 「もう2度と起こさん!一緒に食事を共にすることも もう ない!」 と雄叫びをあげるあたし。
「何でそう極端なの?」 困った顔をして聞くダンナさんに またむかつくので フロンティア愛煙者の応募ハガキを書いている彼の腕に ボールペンで20�僂曚廟�をひいてやったら 途端にし返しされて あたしの右の項と左の手首は ボールペンの跡だらけだ。
あぁぁっ むかつく。
|