目口覚書
■目口覚書■
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2002年09月23日(月) さふぁらい むんらいむんらい

こういう時期にこういうイベントがあったのも意味がありあり。

ダンナさんの祖父7回忌で 彼岸の連休中
総勢11名で 冨士山の麓&伊東温泉に旅行してきました。
もちろんダンナさんもいました。

伊東といえば あの歌。
「イトーに行くなら ハットヤ!
で・ん・わ・は ヨイフロ!」

このCM、関西圏にも大昔ばんばん流れてたのだね。すごい。

この旅行でね、いっろーんなことがありました。
ま、暗い話しはさておき 何がびっくりってあーた。

その��
義母が 元サーファーだったと知ったこと。
伊東海岸でいっぱいいたサーファーを見て
かつて夢中になった波乗り話を聞かされました。
50代半ばですよ、この人。
「ゆうじろうは いいね〜」とか普段言ってるのに。

その��
大浴場で、義姉に背中を流してもらっている義母の姿をぼんやり
温泉に浸かりながら見てました。
すると!
義母の背中一面にお尻にまでかけて
青黒く墨が入っているのが見えるではありませんか!

うわ 
うわ 
うわ

見てはイケナイものを見てしまった気がして 目をそらしました。
そうか、だから義母はだみ声なのか(意味不明)


すごく動揺しましたが、そんな大掛かりなもの
いったいどんな絵柄なのか見てみたい・・・好奇心にかられて
そらした目をまた 義母の背中にやりました。

湯気のむこに浮かぶ「昇り龍」もしくは「観音菩薩」と思ったものは
お湯をかけられた途端に流れて溶けていっています。
へ?

入れ墨と思ったものは温泉に置いてあった「炭塩せっけん」で洗った泡でした。
やはりわたしは疲れていたんですね。

その��
温泉と言ったら何ですか?え?そうですね。卓球です。
義母 義母弟(ダンナさんの叔父さんね) ダンナ兄 姉 姉ダンナ
ダンナさん、そして私はお風呂上りの卓球挑戦的武装衣装(浴衣)で身を固め
闘志漲る中 対戦致しました。

誰が一番上手いか。
普段 腰が痛い 頭が痛い 歯が痛い 足が痛い 膝が痛いと
真夏でもホカロンが離せない 義母。

サーブ スマッシュ ピシピシ決めてます。
ハイカットはこうするのよ!とか 息子達に指南しています。
息なんて乱れません。
わたしは浴衣乱れまくりで いっぱいご迷惑なものを見せてしまってます。

「オカアサン うまい〜」って誉めたら
「あたし?あたしね、体育高校で卓球部だったの」
若い息子達より誰より 義母最強でした。息子たちハァハァ言ってます。



帰りは小田原あたりまですごい渋滞で、18時には帰宅予定でしたが
3時間以上も過ぎてしまいました。その時間も含めて行ってよかった旅行でした。

この旅行が ダンナさんにとっても何がしかの心の変化を起こすのでは
と期待していました。
そしてそれは形になってでてきました。

では 腰をすえてここに記し 目的を果したいと思っています。
かなりきっつい日記になります。






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