(すすきの酔っぱ入り乱れ宴会の翌朝) そこには、淡い朝の光につつまれた 女3人 カメラ そこで窓際の女の足下からなめる! ハイ!モザイク!
●う・・・・まぶしい・・・。ここは北のホテル。 ヤッパリ昨夜飲み過ぎたか 明け方目がさめる。 自分の姿を見て より醒める。
●ゆかたの紐だけを腹に巻いて, おっぱい2こ丸出しで 布団の「上」で寝ているおのれ。 とりあえず、上から中へ移動。
●それはそれとしてさわやかに目覚める。 どれだけ飲んでも目覚めがいいのは 翌日も休日の安心感からか。
●トイレから出たにごの声が聞こえる。 「出ました。」 それに呼応して「よかったじゃーん」と言ってあげる。
●しばらく沈黙して しまっちょんが指摘。 「トイレを出ましたって意味だと思うよ」 もう 朝から大爆笑。
●朝食を取るレストランで、「女3人湯けむり殺人事件ごっこ」をする。 これやらせたら しまっちょんが一番上手い。 「あの男!昨夜一緒のレストランにいた人よ! 彼が怪しいわ!」
誰か止めろ。
●チェックアウト前に、記念にホテルのバスルームを撮影する。 こんな洗面台のあるバスルームをいつか ゲットするぜ。
●バッグをあけると、かわいい金魚柄のティッシュケース。 あああああああああ!やぎママお手製のおみやげええええええええ! (こうやって、昨夜の記憶が蘇ってくる)
●チェックアウト。ホテル前におっかさん仁王立ち。 車とケーキを提供してくれて去ったあとにヤギ氏。 普通に見える。 普通に挨拶。でも、もう蝦夷ぴーぽーの普通を信じるつもりは ない。
●運転手はヤギだ。車掌はモヘだ。 後ろ3人は、湯けむり女刑事(デカ) とーーーーーーーにかく 後部座席の奴ら元気。モヘ氏は二日酔いで大変だったらしい。
●中山峠経由ふき出し公園。何がふきだしているかドキドキした。 すっごいものが噴出していた。とにかくすごいから。
●真狩温泉に入る。 「千葉真一」の真に、「狩人」の狩。まっかり。もうかりまっかり?
●露天風呂 目の前に羊蹄山。あぁ 極楽極楽。ヘブンヘブン。
●ヤギ氏。 搭載ナビにいちいち「うっそだべー。ほんとにこの道かー?」と文句。 そして道に迷う。 しかし、本人は迷ったとは認めない。 君たちに見せたいものがある とか うっすらと見える とか イッチャッテル。 でも 大滝秀治のモノマネは上手かった。つまらん!
●温泉をあがって、すぃぃ食堂で 大衆的食事。 さっきまで二日酔いで死んでたちびっこは、「さて ビール♪」と。 くっあー。風呂上りの生がうめぃ!
●ペンション到着。4つのベッドがある部屋に女なだれ込む。 誰も何も言わずとも 各自の寝床が決まり 全員あっという間に 横になる。 「あぁ〜 やっぱ家がいいね〜」とか言って。誰の家やねん。
●さて、今夜の酒を調達しようと 外へ出たらやぎママがいた。 もうなにがなにやら。
●ご主人さまと渓流釣りらしい。偶然にしてもすごすぎ。 この地にきてから、場面がかわると誰かがいる。何。いったい何。
●遠くに気球が見える。手のひらにのるようにして写真撮影。 (それが昨日現像あがってきた。まじ手のひらのってる。それだけで 新宿通りを笑いながら歩いてしまう社会復帰不可なあたし。)
●夕飯だっ。 トイレに行ってて 遅れて席に着いたら、目の前の人が知らない人だった。 席を間違えた!と思って腰を浮かしかけたら その人はそよさんだった。 昨日の人々とは反対で、イメージどおりのそよそよ加減。うふふ。
●食事は 手打ちのおそばとそばツユが美味しかった。 一品一品運ばれてくるお料理を堪能し、皆様おしとやか。
●バースディチケットなるものを初めて知ったそよさんは 感嘆符だらけ。 誕生日前後1週間づつ、全国どこでも一万円。 自分の誕生日を「10月23日。イレテニイサンよ。」といつも説明しているわたしが そよさんの前で、言葉を呑みこんだ。 偉かったね>わたし
●そしてそのチケットで北上した二人のためにおっかさんのケーキ登場! 「おたんじょうびおめでとう しまちゃん にごちゃん」と書かれている。 それぞれ1本づつローソクを手に点火式。ナースの戴帽式のようだが、 蝋が溶けたそよさんは少しSM入ってた。
●部屋で TV(2時間100円)見てたら、クレイジーケンバンドが出ている。 人生全てわたしの都合のよいように思えるニセコの夜。
●眠いのに寝たくない。そんな感じで ベッドにねっころがりながらうだ話。 ふと思い出した昔話 の��の話をした。涙ながさんばかりに腹抱えて寝床でのたうつちびっこ一匹。
●小腹がすくような時刻となる。 昨日買ったカレーパンを勧める。嫌がられる。
●寝る。
●起きる。
●なんとかというジャムとなんとかというパンとなんとかという野菜を食む。
●一足先に、朝10時ニセコ発千歳空港行きのバスに乗って にごが帰京予定。 かわいそすぎる。。。。。 もとはといえば、にご夫のたけぞう氏の都合でこの日帰ることになっていたのに。 結局仕事が忙しくてたけぞうしは欠席。 かわいそすぎるのは、妻にごの逆鱗に触れること必至のたけぞう氏。
●歩いてすぐのバス停まで お見送り。 そよさんが、娘っことご一緒にお見送りにきてて あーらびっくり。 だからほっんと誰か立ってるし。 皆さん30キロとか100キロとか へーきで車ころがすのね。 ニセコワインを差し入れてくださる。ふふ。わかってらっさる。
●あぁ バスが来てしまった。忘れていいのよ。わたしのことなど。 上着の襟が立ってるわ。ひとりでちゃんと生きるのよ。 泣きながら バスの後を追っかけて(BGM 中島みゆきの シュプレヒコオオルのおお) 加藤まさるを追う母になる気分だったのに、バスのすぐ後ろに自家用車がついてしまい断念
●うっしゃーーーーーーーーー! チャックアウトしたら 積丹に移動だああああああああああああああああああ!
|