目口覚書
■目口覚書■
ごめんください
どちらさまですか
お入りください ありがとう

2003年07月31日(木) もどりました。

おかえりなさい。
お疲れ様。
大変だったね。
夜9時まで仕事して、そのあと「一席設けております」
なんて言われて、接待どころか 愚痴いっぱいのおっさん
3人 前にして、午前1時まで相手して、それを2連ちゃん後
朝一番の飛行機で帰ってきたんは今朝。会社直行。帰宅22時。

でもクライアントさんから、北海道の素晴らしさを教えられたさ。
今度、一緒に旭岳昇ろうとか、道東で夕日を見ろ、とか命令されて。
釧路湿原の落日がいかに素晴らしいか懇懇と説かれた。
だんだん洗脳されていく。
だってさ、新築100�屬離泪鵐轡腑鵑�1700万よ。旭川だけど。
まじ かんがえよっかな。

ということでいよいよ蝦夷旅日記 最終日の盛り上がりに突入。

●寝巻きから昇格したワンピースも涼やかに麦ちゃんが私の隣に乗り込む。

●ここからの話は、車中でだったか、ビール園でだったか、大通り公園だったか。
もう記憶は途切れ途切れ。

●ビール園に入ったのは午後2時だか3時だか。お客さんは少なく貸切ムード。
オーダーは現地人にお任せしたら、「飲み放題」という声が聞こえる。

●飲み放題。なんて素敵な響き。
しかし、ビール園よ。君らはなんという危険を犯したのだ。
モヘジ、麦、目口に飲み放題を許すとは。
祭りの最終日の気分な私たち。
もうどうにも止まらない。(リンダ困っちゃう)

●お嬢様をたくさん同乗して呑みを遠慮されてたもようのヤギ氏。
とうとう我慢の糸が切れたか。ぐっびぐびいってます。ぐっびぐび。
「飲み放題」はまた1人を暴徒にした。

 
●麦ちゃん突然
「めぐちゃんって おめでたいわね〜」としみじみ。
この女、喧嘩うっとんのかい。

と思ってはいけない。
麦語を和訳すると、「めぐっちの思考回路は 幸せへのベクトルね♪
ほんと素敵よ。麦 憧れちゃう♪」ということだ。

って、やはりおめでたいのか?

●麦の武勇伝をいろいろ聞く。
こやつ、放し飼いにしていていいのか?すごすぎ。

●彼女は突如豹変するらしい。
飲んだあと、「じゃぁ またね」と見送られると それまで機嫌がよかったくせに
怒りながら「またなんてないからっ!永遠にないんだからっ!」とタクシー内で捨て台詞。


●ビリー・麦ガン。

●ジンギスカン うまーい。ばくばく食べる。
最初、ジョッキ生2杯飲んで、そのあと酎ハイジョッキを浴びるほど。
トイレに8回は行っていた。

●紙製のエプロンを常に後ろにひるがえして、パーマンみたいになびかせて
トイレへ走る私と麦。 ほぼ交替で。

●本当に、勘定払ったんだろうか。

●まだ明るい。
知り合いと合う約束がキャンセルになったので じゃぁこのまま大通り公園に行くべ。と。

●大通り公園 ビアガーデン!!!!!!いいいいいいいいいいいいいいいいいやっほー!

●朝、積丹で缶ビール呑んで 余市でウヰスキー飲んで ビール園で死ぬほど呑んで
そして 締めでまたジョッキを掲げる。

●黄色い格好のおねーちゃんが、オーダーを取りに来る。しつこい。
憶えているのはここまで。

●気が着けば、飛行機の中。


● き・・・きぶんが悪い。


●トイレで吐く。すっきりして着席し しばらくしたらまた襲ってくる。
往復運動で焦燥。

●それはそうとみんなといつ別れたんだろう。

●我に返ると 羽田空港。いつ 帰ってきたんだろう。

●鞄の中に ビール園の紙マッチが。
荷をほどくと、北ホテルのレターセットの封筒だけ、とか
シャワーキャップとか、積丹温泉と印刷されたタオルとか
ヤギ氏がくれた瓶(ポン酒在中)とか。
がちゃがちゃのおもちゃ箱のように出てくる。









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この旅で わたしは「人生は楽しむもの」と いう思考に変更


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