さすが、覚書読者の皆様ですね。 「小波音」は何と読むか。
あたしゃ、「さざなみ?」「ひきしお?」 わけわかんないこと言っておりましたのに 見事正解者多数!
正解は「コパトーン」!!! おめでとうございます。 今、私からの投げキッスを発信いたしました。お受け取りくっださいー。
しかし、ショパンと読んだ人にも喝采。なっるほどね〜。 我ながら自分の単思考を知る。
*************** 今年に入って、一泊二日の仕事が増えた。 これはもんのすごく気も体力も使う。 来月は、それが5セット入る。(ヒエー)
仕事は30名ほどの人をチーム分けして その時々の目的に応じてファシリテートしていく。
この仕事をやりはじめて8年になるが、 去年からある現象が 勃発しはじめた。 それまでは 私の経験では皆無だったので極端な現象だ。
それは、途中で過呼吸で倒れる人がいる ということ。 研修なので、確かに非日常的ではあるが、日常していることを ロールプレイングで確認して 課題抽出しようというもの。
私の担当では経験したことがないが、他のクラスでは 参加者の1%くらいの割合で発生しているのではないか。
過去に参加したあるマネジャーが、今回オブザーバーとして 参加していた。彼女は以前、クラス中に過呼吸と胃痙攣を起こし、 結局会社まで救急車を呼ぶこととなった。
彼女の環境は結婚と昇格と責任が一度にきていた。
さて今回、ある参加者がプレゼンテーションをしている最中、 緊張から泣き出してトイレに駆け込むということがあった。 その後、くだんのマネジャーがトイレに様子を見に行くと 参加者が過呼吸を起こしたというのだ。
しかし彼女(マネジャー)はいわば過呼吸のプロ! 自分が看護婦にされたことを思い出し、ビニールではなく紙袋で 手当てをし、呼吸を整えさせ、大事には至らなかった。
今後、ファシリテーターとして過呼吸者が発生したときの 心構えなどは必要である。(マスクとか用意しているとよいですか? 経験者の方 教えてくだされ!)
しっかーし。 何か起きてからの危機管理ではなく 起きないための環境つくりが 私のミッションなのだ。
先に書いたマネジャーも、今回倒れた店長も20代の女性。 転勤、配属異動などの環境の変化と責任感と、日常の厳しさ。
そこに引きがねとなる 自分の課題の露呈。 課題が見つかった♪と前向きに捉えられるといいが、 大半は 「俺って 出来ない・・・」と自己嫌悪になる。 そう仕向けないように、私は全身全霊で彼らを味方するが・・・。
受け入れようと必死に吸い込み 手離すのを恐れて吐きが低下する
今の現状を 受け入れなきゃ受け入れなきゃ でも自分が出来ないことを認るわけにはいかないの ぎゅっと握っているものが 何かわかんないけど でも 私 ここでがんばんなきゃ がんばんなきゃ
今 思い出したことがある ある朝 どうにも苦しくて 体がしびれて 動けず 起き上がれなかったことがある あの時 私は真っ暗だった。丁度2年前。
その直後から、まったく発疹はないのに、体中に痒みを感じ かきむしった時期がある。爪をたてて、足も手もポツポツと穴が開き 血が線をひいていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 倒れた彼女は 落ち着きを取り戻した後、最後まで参加した。 彼女ともう1人 とても気になる参加者がいた。全身から覇気がないのだ。 名簿を見て 私は驚いた。
(続く)
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