メチャメチャ怖かった!!(元:ちょいとすいやせん)

8日の日記UPしといたんでそちらを読んでお待ちください。

今日は雨降りだから・・・気分も下降気味・・・
春はテンポが狂う季節、お天気にも左右されがちなのよ;

・・・C.Hでも見てのんびりしてきます。

本日は・・・凄まじい夢を見ました。
その一部始終をお話しようと思います・・・。

広い・・・体育館のような場所。
その場所で同人誌即売会・・・いわゆる「イベント」が行われていて、
そこを私は中学時代の友人と一緒に見て回っているんです。

スミで買った本を吟味している人やSPで話し込んでいる人も普通にいて
周りは騒がしいです。
私は自分の好きなジャンルSPやオフ友に会いに行ったりして、
私は充分見たのでイベ終了時間には早いけれど帰路に着きました。

イベント会場は、地下にあるらしく、外に出ると少々薄暗く光は蛍光灯。
レンガを積み上げたような壁飾りが何処と無く地下鉄の駅を思わせます。
まっすぐに続く道を歩いていくと階段が二つ。
私は迷わず正面の階段を上っていきました。すると、階段の踊り場に
掃除婦のような格好をしたおばさんが座り込んでいます。
私は目が合ってしまったので軽く会釈をして階段を上っていったら、
階段が途中でないのです。「何事!!?」と思って、おろおろしていたら、
先程のおばさんがニコニコしながら話しかけて来ました。

「ここは建設途中で止まっちゃった階段だからねぇ出口はもう一つの階段だよ」
と教えてくれたので私は再び「ご親切にありがとうございます」とお礼を言って
「もと来た道を帰ろう」そう思ったら、そのおばさんが私の後をついてくるのです。
一度丁寧に断ったのですが、やはりおばさんは
「何かの縁だし、少しお話していかない?」と笑顔のままついてきます。
私はそのまま拒否の意を表しながら更に歩くスピードを速めるのですが、
おばさんは笑顔のまま私と距離があいても気にせず後を追ってくるのです。
私は段々そのおばさんの笑顔が怖くなり、一度イベント会場に戻る事にしました。
・・・なにか私はその人に「異質なもの」を感じたのです。
イベント会場ならば、パンフを持っている私はパスして通れますが、
おばさんはパンフ代の為に一度足止めを食らう筈。
その間に人ごみに隠れようと思ったのです。イベント会場に入って後ろを振り返り
おばさんのいない事を確認してほっとした瞬間、

ゴロゴロゴロゴロ・・・・
私に向かって何かがやってくるのです。
振り返った先にあったのは勝手に動くマジックボード。
ものすごい勢いです。目指しているのは紛れもなく私です。
私は向かってくるマジックボードを手で押さえつけて叫びます。
直感でした。「コレ」はあのおばさんだ、と。
何度も私は丁寧に拒否の意を表したのですが、分かってもらえません。
「コレははっきり言うしかない!!」と混乱しながらもそう思った私は、
「私はあんたの事なんか全然気にしてない!!まとわりつくな!!」
と気がつくと叫んでいました。その瞬間マジックボードは力を失くしていました。
もうここまでくれば、否でも分かります。
「あのおばさんが人間ではない。」という事に。
私は少々怯えながら、イベントスタッフに尋ねると予想通りの答が返ってきました。

「この会場周辺、"出る"らしいんですよ」・・・と。
詳しい話も聞く気になれず、先程の事は早めに忘れよう、
そう自分に言い聞かせながら友人らに「帰ろう!!」と近づくと、
2人の友人達は"私"をみて顔をこわばらせたのです。
・・・否、"私"ではない。多分視線の先は・・・、気がつくと聞いていました。
「・・・私の"後ろ"に・・・何かいるんでしょ?」尋ねると、
2人は無言で静かに頷きました。

その瞬間私の背後に悪寒がし、顔の左側に何かの気配を感じて
ゾッとした瞬間、


・・・目が覚めました。
怖かったです。夢である実感がつかめなくて。
何故なら、出てくる友人達は全て実在の方々で、同人関係者。
SPを取っていたオフ友との会話、お気に入りサークルさんの出していた本まで
私はきっちり覚えていたのですから。
決して、ありえない事、では無かったのですから。
勿論怖くて鏡など覗き込めず、親に「私の後ろには何もいないよね!!?」と
半泣きですがり付いてしまいました^^;

起きた時間もまだ早朝過ぎたので、再び寝ることにしたのですが、
横向きで寝ようとすると、背中が無防備なのが怖くて怖くて、
結局仰向けでしか寝付く事が出来ませんでした・・・
何か・・・寝たら又さっきの続きを見そうな気がして・・・

と言う心配をよそに、次はぐっすり眠る事が出来ました。
起きて、ふと枕元に目をやると、フジリュー先生の短編集1が。
(※補足1・・・短編集1は後味の悪い漫画が多数載っている)
(※補足2・・・昨日の夜寝る前に1読した)
(※補足3・・・私は最近読んだ漫画に酷く影響されやすい)

あ、あんたのせいかぁぁぁぁあ!!(怒&泣)
と思いつつ、先程のリアル悪夢が「何か」のせいに出来て精神的に凄く
楽になる事が出来た綾羅でした。・・・ふぃ。

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BBSに何か残してやってください。
綾羅がむしょうに喜びます。上のレポート用紙みたいのから行ってください。
切実にメィル友募集中!!

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2006年05月09日(火)

日記 / 某サイト管理人

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