2004年10月20日(水)  BUMP OF CHICKEN 2004 MY PEGASUS  





 ネタばれ注意。
 読んでもいい人だけ、反転してください。
 BUMPのツアー、行って来ましたYO!





 
刻一刻と、時刻が迫ってくる。
学校の全ての授業が終わり、掃除どころではなかった。
一緒にライヴに行く仲間と、トイレでたむろ。(笑)
セットリストの予想。
歌ってほしい曲、電車の時刻、グッズの話。
話は尽きることはなくて、大盛り上がりで、だんだんと緊張してくる。


STが終わって、即効で駅へと急ぐ。
雨だからって、テンションが下がるわけがなく!!
邪魔だから、制服のジャケットと、かばんを駅のロッカーに詰め込んで、
明らかに寒そうな格好で(笑)


新栄町、ダイアモンドホールへ。
もう一人の仲間と合流、グッズを買いにいく。
黒いTシャツ。黒いリストバンド。タオル。
BUMPのグッズは、いっつもチャマがデザインしてる。
販売のとこには、ダンボールに書かれたニコル君がいて!
「そんなに安くないんだよね。。でも買ってくれてありがとう。BUMP」って!
か、かわいいぞ、藤君。(胸きゅん



整理券番号順に並ぶ。
ラジオの先行予約でゲットした、大切なチケット。
握り締めて、開園までの一時間を仲間と人間観察をしながら過ごす(笑)
BUMPはファン層が広い。
あたしの両親ぐらいの年齢の夫婦、中学生、会社帰りのサラリーマン。
改めて、彼らの偉大さを知った。
みんな、同じ思いが心に響いてるんだなぁって。



いよいよ、会場。
ダッシュで、藤君の目の前、センターの位置につく。
さすがに870番台、前にはいけず。。
でも、始まったら絶対に前に行く!と、言う固い約束を仲間と!


スタッフの人たちが、音の確認をしに来る。


会場が暗くなる。
放送がかかる。










BUMP、登場。





会場から、歓声が上がる。
藤君が一言、「みんな、来てくれてありがとー!」
そして始まる、オンリーロンリーグローリー。
やっぱり、この曲から始まった。
一気に押し寄せる、人の波。
その波に乗って、前に出る。
人を押しのけて、前へ前へ。
藤君が見えた。目の前に藤君がいた。
夢にまで見た光景だった。夢のようだった。
ううん、夢でもない、現実でもない。
ビデオでも見ているような感じだった。
本当を言うと、今でもあまり実感がない。
でも、そこにいた。BUMPが。
藤君が、チャマが、ヒロ君が、マスくんが。



(余談1:一曲目で靴脱げるw)




続いて二曲目、「Stage of the ground」
毎朝、これを聴いて学校へいく。チャリンコこぎながら。
生唄、生音。
なんと幸せなときなんだろう。ううん、瞬間だった。
二時間半なんて、本当にあっという間だった。




(余談2:ルーズが半分脱げている。脱ぐ。ルーズ片手にはしゃぐあたし。凹)




三曲目「sailing day」
"精一杯運命に抵抗 正解不正解の判断 自分だけに許された権利"
を生で聴けたことが、まぢで感激の嵐だった。
藤君、あなたはやはり最高です。尊敬します。




四曲目「ギルド」
アルバム、ユグドラシルより。ギルド。
あたしの好きな曲のひとつ。
"休みをください 誰に言うつもりだろう"
"その場しのぎで笑って 鏡の前で泣いて
 当たり前だろ 隠してるから 気づかれないんだよ
 夜と朝をなぞるだけの まともな日常"
"愛されたくて吠えて 愛されることに怯えて"
あーーーー最高!!
泣いた。泣きました。
何でこんなに、こんなに人の心を突いてくるのかな。
藤君の作る歌は、人間を歌う。
奇麗なとこ、汚いとこ、悲しいこと、でも、全部優しく歌う。




五曲目「リトルブレイバー」
実は、良く知らない曲。
フレームベインというアルバムに入っている曲。
今度買う、絶対買う。




六曲目「天体観測」
お、これがきたか。と、思った。あたし的にアルエが来るかと思ったけど、
天体観測。
あたしは、アルエを是非唄ってほしかったです。
でも、天体観測も好き。
ライブならではの歌い方だった。藤君の気持ちが伝わってきた。




七曲目「車輪の唄」
ユグドラから。
あたしは、この曲に思い入れがある。
この歌を初めて聴いたとき、重なる景色が、思いが、目の前に広がった。
切なくなる唄だ。
何ともいえない気持ちになる。思いになる。
身体中から、悲しい思いを呼び寄せる。
楽しい思いをを呼び寄せる。
藤君が目の前で歌った。泣いた。
"何万歩よりも距離のある一歩"
なんとも切ない歌詞だ。
藤君、あたしは君に恋をしていると思います(笑)
でも、本当に、本当に。






MC
チャマの誕生日の話。
藤君失踪の話。w
藤君が「俺らの歌を聴いてくれる人がいる限り、俺らは何処へでも歌いに行きます。」
「俺らは又ここに来る。みんなもきてくれると嬉しい」
行きますとも行きますとも行きますとも!!!!!!!!!!!!!!!!!


チャマの一言が良かったなぁ。うふふv
「チャマー家きてよー家!」
チャマ苦笑。「あのね、年頃の女の子がそんなこと言っちゃ駄目でしょ。」
マイクに手をかけて、かっこつけて、「でも、行くよ。」
きゃーーーーーーーーーーーーー!!
黄色い歓声と、笑い声(笑)







八曲目「同じドアをくぐれたら」
この曲だ。と、わかった瞬間、みんなから歓声が上がる。
みんな好きなんだろうな。
あたしも、好き。
事実を突きつけられた感じ。
でも、藤君は、それを教えてくれる、と言う感じだ。
なんでこんなに、心にちゃんと沁みてくるんだろう。
藤君が一生懸命歌ってる。
良く顔が見えた。




九曲目「ランプ」
前日の晩、コレを聞いて眠りについた。
なんだかちょっと嬉しかった。



十曲目「乗車権」
ユグドラより、藤君がシャウトする曲です。
あぁっ!!生で聞いてしまいましたよ・・・っ!!!
か、かか、か、、かっこいい!藤君素敵!最高藤君!!(壊



十一曲目「K」
おぉーーーーーーーKを歌うとは思いませんでした!
でも、歌ってくれて、本当に嬉しかった。
生で聴けるとは思わなくて、、会場全体が一気に盛り上がった。
みんながジャンプする。
会場がゆれる。すごかった。
やっぱり、Kって圧倒的に人気なんだ。そう実感した。



十二曲目「ダイアモンド」
きたぁぁぁぁ!!あたしが、BUMPで一番初めに好きになった曲。
何かがあると、これに励まされる。
絶対、元気ないときはこれを聴く。
ライヴならではの、バージョン。
「何回転んだっていいよ」 藤君が思いをこめて歌う。
ありがとうの気持ちでいっぱいになった。
藤君、だいすき。



十三曲目「embrace」
この曲を聴いたら、あたしは泣きます。と、断言してきました。
えぇ、泣きましたとも。
ゆったり曲なので、みんな静かに聴く。
あたしは、藤君の顔が良く見えて、余計に涙をそそる。
藤原基央が、あたしの恋人だったらなぁと、本気で思った曲。
こんな風に、包まれたら、こんな風に、想ってくれたら、
きっと、もう何も要らないと思う。
愛される、包み込まれる。聴いていて、癒される。
藤君の彼女、良いなぁ。






MC��
藤君が、もうそろそろ終りが近づいてきたことを言う。
あたしは正直ビックリした。
一時間ぐらいしか歌ってないでしょ!?って。
でも、本当に最後だったみたいだ。

「聴いてくれて、ありがとう!みんな大好きだ!」


おもわず、あたしもーと、叫ぶ(笑)
BUMPさいこー!藤君サイコー!!って(笑)


藤君の一言が良かったです。
「・・・唄っていいですか」
歓声が上がる。でも、あんまり唄って欲しくなかった。
もう終わってしまう、から。






そんなことを思いながら、始まる十四曲目「ハルジオン」
この曲も好き。
うたってほしいよねーと、待ちのときに話してた。
ダイアモンドと、セットで聴く。そうすると、元気が出る。
BUMP OF CHICKEN 
出会えて本当に良かった。




十五曲目「ロストマン」
ラストの曲。ユグドラのラストだからかな、とも思った。
"君を忘れたこの世界を 愛せたときは会いに行くよ"
この歌詞が忘れられない。
ちょっと難しい。でも、何となくわかる。
一度すきなった人、ぜったに忘れられないと思ったのに、
どうしてなんだろう、消えていく。
他の人を、好きになれる。
そういう当たり前のことが、なんだか悲しくも思えたりする。







-ENCORE-


十六曲目「fire sign」
コーラスの、"ラララ"が長くて、みんなで歌ったんだけど、
もーホント長くて、楽しかった!(え
藤君と歌えている。藤君が笑ってる。
多分、予想以上に長く"ラララ"続いてたから。



十七曲目「ガラスのブルース」
やはりこれです。これですね。
ってか、みんな盛り上がり最高潮。
本当につぶされて、死ぬかと思った。
うん、ステージなんて見ることなんて出来なくて、すごかった。
みんなで大合唱。
やはり、思い入れのある曲なんだ。うん。


















楽しかった夢のひと時が、あっという間に終わった。
最後に、チャマと、藤君がタオルを投げた。
あたしのすぐ後ろにきたけど、大きいとこの人にとられた。凹
その代わり?チャマのペットボトルの水と、
藤君のペットボトルの水、
両方ともかかったし、飲みました。(笑)
のどが、いろんな意味で潤された。えへへ♪


なくなった靴を探す、同じように片方は出しの人と目が合い、苦笑。











今でも、目を閉じると浮かんでくる。
藤君の歌声、藤君の姿。
BUMPの、生。
本当に最高の時間でした。
一年間分の、元気をもらった。


あたし、生きていけると思った。
今イロイロ、あたしの中にあるけど、
BUMPいるから、今日のことがあったから、大丈夫だって思った。
泣きそうなくらいです。
あたしは泣き虫。でも、すこーーーーーし強くなりました。
頑張る。
あたし、いっぱい頑張ります。










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ほっとけない 世界のまずしさ 

MY ENPITU
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