としょかん日記
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2004年02月15日(日) 東野圭吾特集

今月号のダヴィンチで東野圭吾特集してた
現在『パラレルワールド・ラブストーリー』読んでるけど
いや東野圭吾はおもしろいわん

以下になんとなく羅列してみる
・『白夜行』
これは東野作品の最高傑作でしょ。でしょ?
・『私が彼を殺した』
雑誌掲載と単行本で犯人違うんだよ。文庫版でも違うんだろうか?
・『手紙』
人間って汚い。でもそれは仕方ない。
・『ゲームの名は誘拐』
最初はいいだけどねぇ。終盤でちょっと息切れしちゃうかな。
・『片想い』
これは読む価値あるわ。男性でも女性でもね。
・『名探偵の掟』
ミステリーにちょっと飽きた方に。
・『名探偵の呪縛』
同上。
・『変身』
これねー、実は自分の中で名作です。最後の一文で泣ける。
・『レイクサイド』
東野圭吾は安心して読めますという見本のような本。
・『ある閉ざされた山荘で』
ラストが爽やかで結構好き。ストーリーも結構いいよん。
・『嘘をもう一つだけ』
短編集なので東野ワールド入り口にいいんちゃうん。

実は『放課後』も『秘密』も読んでないんだけどね


信々 |MAIL

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