としょかん日記
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2004年06月22日(火) 踏んだり蹴ったり

今日はゆずがはじめていとことご対面
兄にも去年の12月に子どもが生まれて
ゆずから見れば4ヶ月も年上
わたしは残念ながら仕事で会えなかったのだけど
題してゆず初めていとこと出会う

結果は大失敗というか大失態だった模様
ゆずはおなかの中にいたときからそのいとこの話をすると
「わたしの話をしてー!わたしが中心なの!」とばかりに
おなかを蹴っていた
どうやら生まれても同じだったみたい

最初はニコニコしてたのに
そのいとこがきた瞬間から
何かを感じ取ったのかぐずるぐずる
いままでそうそう理由なく泣くことなかったのに
今回はだめだめだったみたい

まあ、相手は4ヶ月
ちょうどはいはいしはじめで
そりゃ目もはなせんわな
じじもばばもそっちばかりに目がいって
うちの姫様はそれが気に入らないらしく
終始ご機嫌斜め

その反動かわたしが仕事から帰ってきたら
満面の笑顔を振りまく
彼女にとって「どんなときでもかまってくれる人」
として認知されてるんだろうな
ところがゆずの受難はまだ続く

抱っこして一緒に風呂にお湯入れにいったら
勢い余って柱にゴン!
一瞬、え?という顔をして後
火がついたように大泣き
この人だけは味方だと思ったのに・・・
そう思ってパパの顔を見て大泣きするゆずなのでした
そしてその泣き顔を見ておろおろするだけのパパなのでした


信々 |MAIL

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