としょかん日記
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| 2004年10月14日(木) |
世界の車窓から(その参) |
一日目、タイトルは「その一」だった 二日目間違えないようにと思いつつも適当に変換したので「その2」になってた 今日はもう適当にそのままでできたものでいいべと思ったら「その産」になった そんな生ぬるい空気でどうぞ
向かいのビール何杯もおかわりするご老人三人組を横目で見つつ部屋へ退場 ここまで食えなかったバイキングは初めてです 部屋に帰って寝ようかと思ったけど最後の気力を振り絞って風呂目指す 0歳児連れの旅のため家族風呂を借りてみる 見た目どこにでもあるふつーの風呂だったけど 広くていいー! しかも温泉サイコー! ああ、体の中の不浄が清められる・・・ 気持ちもなんか楽になった気分 こうなりゃ無理言ってもう一度バイキングいってやる なんて思ってもみたけどやっぱり風呂上りはまだまだ病人の体 はやく部屋戻って寝てーよ
部屋へ戻ってまっすぐに布団へ入り込む 今日既にここまで(夜8時現在)約12時間寝てるけどまだまだ足りない様子 ゴチバトルの結果とともに13時間目へと突入 定山渓がテロの標的になるというブラックな夢を見ながら 翌朝までぐっすりと睡眠 疲れが出たのかゆずも同じくぐっすりと睡眠 嫁さんだけ風呂入って旅館内冒険してくる それでも病人と赤子を置いて羽を伸ばせるほど非常識人ではなく 結局嫁さんも10時くらいに寝たらしい 後日「さほど日常と変わらなかった」という名言を残す
朝起きてどうやら熱は下がったらしい のどが焼けるように痛いだけ とりあえずいくらか快方に向かったと言いきかす それでも朝食バイキング辛い おかゆ食べようと手を伸ばしたものは大量の大根おろしだった ノリ少々とおかゆ少々でいまだ食細いまま
風呂入ってきたら何かが変わるかもしれんと食後浴場へ向かう 大きな風呂に合わない洗い場の少なさ まあそんなもんいまのわたしには全く関係ないんだけどね しかし中央の滑り台を見てなにか懐かしいにおいを感じ取る 昨日見たロケーションのデジャヴ そして風呂の風景 思い出した ここ小学校の修学旅行で来たところだ 確かそのときも夕食後具合悪くて早く寝たはず 十余年の時を経てこのホテルに二連敗を喫したことを知る
その後幾分体調を戻したとらしく旭川へ帰宅 家帰って熱計ったら8度2分あった 現在もその風邪とともに元気に何とかやってます
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