としょかん日記
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今日も近くの小学校へ詠み聞かせへ行った 今回用意した本は以下の6冊 ・ぴかくんめをまわす ・これはのみのぴこ ・3びきのやぎのがらがらどん ・カニツンツン ・かっくん ・ぼくのくれよん
今回は2年生のクラスで読むこととなり 「ぼくのくれよん」「これはのみのぴこ」「かっくん」を読んだ 「これはのみのぴこ」いいっすよー 肺活量が試されるのでパパが読むのに最適です 読んだときちょっとかんだけどそんなこと気にしない気にしない
「かっくん」はちょっとばかり先生の目を気にして読んだ 乙武さんが翻訳の絵本で、要約すると まるの一族に四角い子が生まれる 友達に相手されなかったその子が ひょんなことから特異な能力を持っていることに気づき 周りのみんなに認められるという話 子どもたちは喜んで聞いていたけど 私の背後には 「どうっすか先生。こんなにも教訓めいた絵本もあるんですよ。授業や生活指導にも使えるでしょ。もっともっと図書館と図書館員を活用してくださいな。ぐへへー」 というオーラをフルに出してやった どこまでそのオーラが届いたかはわからんけど 学校と連携を強めたいのは本心でっせ
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