としょかん日記
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2004年11月18日(木) かっくん

今日も近くの小学校へ詠み聞かせへ行った
今回用意した本は以下の6冊
・ぴかくんめをまわす
・これはのみのぴこ
・3びきのやぎのがらがらどん
・カニツンツン
・かっくん
・ぼくのくれよん

今回は2年生のクラスで読むこととなり
「ぼくのくれよん」「これはのみのぴこ」「かっくん」を読んだ
「これはのみのぴこ」いいっすよー
肺活量が試されるのでパパが読むのに最適です
読んだときちょっとかんだけどそんなこと気にしない気にしない

「かっくん」はちょっとばかり先生の目を気にして読んだ
乙武さんが翻訳の絵本で、要約すると
まるの一族に四角い子が生まれる
友達に相手されなかったその子が
ひょんなことから特異な能力を持っていることに気づき
周りのみんなに認められるという話
子どもたちは喜んで聞いていたけど
私の背後には
「どうっすか先生。こんなにも教訓めいた絵本もあるんですよ。授業や生活指導にも使えるでしょ。もっともっと図書館と図書館員を活用してくださいな。ぐへへー」
というオーラをフルに出してやった
どこまでそのオーラが届いたかはわからんけど
学校と連携を強めたいのは本心でっせ


信々 |MAIL

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