としょかん日記
DiaryINDEXpastwill


2005年02月07日(月) 大惨事

約1週間ぶりの登場であります。原因は風邪を引いてしまいました。しかも夫婦で。そんな一家のダイジェストをどうぞ。

月曜日
今日は仕事が休みなので家族で出かける。このあたりでは魔の兆候は一切なし。コロッケを作るための買い物にでて、三時ころに帰宅。あまりにも腹が空きすぎのため約半年車に放置されていたじゃがりこを食す。これがのちのちの伏線となるのだが、結局はミスリードの材料であった。
ちょっと芽が出始めたジャガイモを使う。これも伏線となるがやはりミスリード。コロッケを揚げながら体に異変を感じる。全くもって空腹を覚えない。ゆず用に小さいコロッケを揚げておく。食事時、空腹感どころか満腹感に気づく。じゃがりこを犯人に仕立てて嫁と子どもにご飯を食わす。体のだるさにも気づき横になる。一向に回復せず。それどころかマイナス方面へ。仕方なし吐く。酒飲んだってこんなに吐かないってほど吐く。胃液しか出ないけど吐く。ある程度楽になり麦茶を飲む。
1時間後麦茶が悪かったのかまた吐く。本当に吐く。この頃からお腹の調子も悪くなる。じゃがりこにあたったに違いない。どんなあたり方だ。11時に布団に入るも唸っているのが自分で分かる。ぼんやり寝たのだろうが三度気持ち悪くなり三度吐く。とりあえず一息つく。
思いっきり嫁に甘えたろと思っていたら、どうも嫁さんにも異変があり。巧妙に隠していたらしいが、どうやら全くわたしと同じ症状のようだ。二人でかわるがわるトイレに駆け込む。部屋の奥でゆずの泣き声が聞こえるが、駆けつけられず。嫁さんは具合が悪くてもゆずの面倒はしっかり見る。やはり母親は偉大だ。どう考えたって男性より女性のほうが強い。

火曜日
仕事に行こうと思ったけど立っているだけで辛い。とりあえずシャワー浴びてひげ剃ったけどカウンターで笑顔を振りまく気力がない。職場に電話を入れて今日は休ませてもらう。夫婦でやられているので実家に助けを求める。ゆずをじじばばに迎えに来てもらって夫婦二人で病院へ。仲良く並んで点滴を受ける。そのまま実家へ向かう。ゆずがわんわん泣いていると思って急いで帰ったものの満面の笑みで遊んでいる姿を発見。具合悪いながらもちょっとジェラシー。
布団敷いてもらって横になる。点滴が効いたのか回復に向かっている様子だが、眠たくて仕方ない。本読んでいたけど正午まで昼寝。昨日からほとんど食べていないがいまだ空腹を覚えず。軽くご飯を食べて横になる。いつの間にか眠っていた。物音で目を覚ます。寝る。起こされる。寝る。試しに熱計ってみたら8度の高熱をマーク。再び寝る。結局昼飯から夜飯まで寝て過ごす。うどん食べてテレビ見て横になる。寝れるはずがないと思ってたらすんなり寝る。どうやら体は睡眠を欲しているほどだめになっているらしい。

水曜日
熱はまだ7度越え。長引かせても仕方ないともう一日休みをもらう。「自分が仕事に行かないと…」なんて闘う哀しきサラリーマンを演じてみるも、嫁さんに「あなたがいないほうがきっと仕事はかっどているから」と一蹴される。この世のお父さん方は大体同じ考えを持っているだろうけど、大体の会社は一人欠けたところで全く関係ない。
一日をぼんやり過ごす。昼までには熱も下がる。食欲と腹の調子だけが復活しない。しっかり晩御飯まで食べさせてもらって家に帰る。今日も早く寝て体力の回復しようと思っていたが、前日の半日睡眠が効いたのか全く睡魔に襲われず。まだ本調子でもないので早く寝たいのに、気配すら感じられず。ストックしていた本も読みきるも、眠れない。結局は3時ごろ無理やり寝る。


信々 |MAIL

My追加