としょかん日記
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2005年10月02日(日) だから愛煙家は嫌われる

わたしはタバコを吸わない。中学生の時周りは結構吸ってた。タバコを吸うことが「大人」の証明であることと勘違いして。それでも吸わなかった。なぜなら250円かけるならコーラとポカリを買ったほうがいいと思ったから。結局タバコには手を出さず現在に至る。その判断を自分では評価している。

こんなスタンスだが、タバコを吸う人をちょっとかわいそうに思える。煙やにおいは好きではないが、あまりにもタバコを吸う人々がとてもかわいそうに思える。人がタバコを吸うのを止めようとは思わない。ただし、子どもや妊婦の前で平気で吸う人は信用ができない。

世間の風潮に乗ってわが図書館でも今月から施設内全面禁煙にした。今までは喫煙室を設けていたけど苦情も来ていたし法律だってあるのだからタバコを吸えないようにするのは当然である。己の責任ではなく健康を害されるのだから当然だ。タバコを吸う人は周りに迷惑をかけているということだけは覚えておいて欲しい。

吸えなきゃ我慢をすればいいだけの話である。どこに行ってもタバコを吸えないとうならそりゃ本気で同情しよう。それでもまだまだ愛煙家には緩いでしょう、この国は。もう一度言うが吸えないところでは吸わなければいいだけなのである。決められたところで吸う。それだけである。

今日掃除のおばさんが見つけた。男子トイレの便器に吸殻が捨てられたあったのを。こういうのをマナー違反と言う。だれだかはわからなかったがたった一本のせいでわが施設はタバコを吸う輩を敵対視することを決めた。

ちょっとした我慢。ちょっとしたマナー。それができないからタバコを吸う人はどこへ行っても嫌われるのだ。


信々 |MAIL

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