今日はタナボタ的に映画を見て来たtae♪さんです。
因にこの秋全国公開となるj『なごり雪』
そうです。あの国民的名曲『なごり雪』がモチーフとなった映画です。
『なごり雪』は大分県で4月に先行上映されたそうですが、 観客動員10000人をわずか6日で達成するという県内最短記録を樹立。 強豪作品ひしめくGWにも快調な成績を伸ばしたと言う 実はちょっとした注目作品だったりするのです。
何故、tae♪さんがその『なごり雪』を見に行く事になったかというと、 なにやら九州のイトコが映画の制作プロデューサーとして参加していて、 今回大阪で映画観賞会+大林宣彦監督と伊勢正三のトーク&ライヴを 大阪厚生年金会館で行うというので、両親と私を無料ご招待頂いたのです。
私は伊勢正三自体はあんまりよく知らなかったのですが、 『かぐや姫』というグループが昔あったのは知ってたり何だったりで、 その元メンバーと言われてピンと来た訳です(お)
伊勢正三さんと、監督の大林宣彦さんのトークもまぁ面白かったし、 伊勢さんのミニライブを初めて聞いたんですが、 ギター1本で歌うライヴもいいなと思いました。
で、肝心の映画ですが、 個人的には心に響く映画で私はむしろ好きな部類だったかも。
今はCGを駆使したハリウッドのような映画が当たり前という 時代になっているのですが、 私は今回のような、登場人物も少なく、本当にカメラだけで撮った 素朴な日本映画は嫌いではなかったりします。
新人の若手女優、須藤温子さんも素敵な雰囲気を持った女の子でした。
結構父の伝手で日本映画の招待券を貰うコトが多かったので なんだかんだで色々な映画を見ましたが、 個人的には『蔵』『鉄道員-ぽっぽや-』に次ぐ心の名作かもです。
でも『北京原人』はイマイチですた(汁) フェイ・ウォンはキレイだったんだけどなぁ…。
そんなこんなでどんなもんかと期待せずに見に行ったのですが、 最後はとっても満足して帰ったのでした。
因に密かな見どころは 宝生舞の乳…
…ゲフンゲフン。
とりあえず、皆さんも機会があったら是非見に行って下さい。 大阪は梅田のOS劇場だったかで上映中だそうな。
気になるアナタは『なごり雪公式HP』に行ってみて下さい。 予告編とか見れたりするようでございますです
因にイトコのお兄ちゃんの名前は『山崎輝道』というので、 ご覧になる時に興味があればスタッフロールをチェックしてみて下さい。
でもそのおにーとも10年振り位に会ったべな…(お)
|