此処数日、37度から39度くらいの熱が出ている。 横になって寝ようとすると、咳は出るし、なんだか目は冴えて来るしで睡眠不足も重なってはいるのだが、それでも割と元気で、だらだらと炊事や洗濯をしているのだが、流石に外出は控えていた。
が、そろそろ、生活に必要な物資が不足してきている。 夜勤のランディが、朝、自分とわたしの分の食事をコンビニで買ってきてくれるし、熱があるなら、会社の食堂で食べるから弁当も作らなくていいと言ってくれるのでそれに甘えていたが、仕事に出かける前のランディに食べさせられるものが無い。 風邪薬も切れた。 チルドルームも野菜室もすっからかんで、缶詰のストックもこんなときに限って切れている。 潤沢にあるのは米のみ(ふたり暮らしにも関わらず、何故か40�圓發△襦法� ゴミ袋が無い、食品用ラップが無い、食用油が無い、調味料も欠乏しはじめた。 なにより、鼻水と涙が止まらないのに、(いや、或いはそのせいで)ティッシュが切れる寸前である。
熱があって、咳も出るが、いけるだろうと思ってスーパーまで出かけてみたが、必要なものを買い、レジで会計済ませた後、入り口のベンチでぐったり。 買ったものをスーパーのコインロッカーに預けて銀行まで行こうと思ったが、断念。
しかし、不思議なことに、帰って計ってみたら、熱は少し下がっていた。
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