仕事始めの日。 4日、5日と休めば9連休・・・年始なんて特にやることもないし〜なんて思ったけど、既に有給休暇を使い果たした身の私は大人しく出社。
昨年末に大ボスが 「4日は、支社全員が集まって8時半から朝礼をする」 と言うてはったのをす〜っかり忘れていた私。会社の最寄の駅に着いたのが8時40分やった・・・orz。年始からやる気の無さをアピールしてしもうたよ・・・。
会社に着いたら皆さんお揃いで社長&会長の年始あいさつのビデオを見てはった。
本社にいた頃は、社長も会長も「その辺を歩いてはるわ〜」というか普通のおっちゃんやんなぁという感じで見てたけど、営業拠点にやってきてからは、なんちゅうか「雲の上の人」感が強くなったなぁ。 というわけで、動いてしゃべっている会長&社長を初めて拝見いたしました。 会長&社長どちらも肩に力が入ってるし、台本棒読み感がむんむん漂ってたけどそれはさておき。 いつだったか銀行マンから某メーカーの社長になって社業を立て直した方が言うてはった「少しの知性と大きな声があればある程度は出世が出来る」という言葉がちょっと頭によぎったことでありました。
お昼は大ボスのところに何人か年始のあいさつにいらっしゃった。 手土産を持ってこられた方もいらしたのだけれど、それに関して大ボスに 「みんな、”つまらないものですが・・・”って渡すんだよね。つまらんなら持って来るなよって思わない?しば子さんがお土産を持っていく時は何て言う?」 と聞かれた。 わが身を振り返ると・・・よっぽど時間が無くて適当な物を持って行かざるを得なかった時以外は、夫と2人で「これはむっちゃ美味しい!」「これは評判がよろしい」という物を選んで持って行って「これ、すごく美味しかったんです。ぜひ食べてみてください!」「これはこんな由緒があって・・・云々かんぬん」と嬉しげに説明しながら渡すことが多いなぁ・・・と思ったので 「自分でおいしいなぁと思ったものとか評判のいいものを”これは美味しかったから是非食べてみてください”とか”これはすごく人気があるんです”って持っていきますよ。つまらないものですが・・・というのは苦手ですし、つまらないものをもらう方も困るでしょうから。」 と答えると、大ボスは顔をしかめて、 「そんな言い方はないだろう。なんかエラそうじゃないか。」 と言う。むーーーーーーー(やや怒)。ほななんで私に聞くねん。
さらにムカっときたことに、その後の支社長、年始のあいさつにやってきた営業所長と支部マネジャーに紅白饅頭を渡しながら、 「このお饅頭はすごく美味しいんですよ。ぜひ食べてみてください」 ですと。・・・・むっちゃパクってるやんけ。むかーーーっ。 年始から上司のことでムカムカプンプンしてしまったことであるよ。
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