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2003年03月14日(金) 君が いないと。

昨日あんな日記を書いていたのに、
やすくんが帰ってきてからは 気持ちが空回りして、
それにタイミングがずれちゃったみたいで
気づいたら、交わした言葉がほとんどないまま
布団に入っていた。
別にギスギスした雰囲気じゃないんだけど
何となく声をかけづらかった。
話すタイミングを探っていたら、
隣から寝息が聞こえてきて。私も眠くなって。


・・・そのまま寝ちゃいました。





朝。



寝坊したと思って、ビクッとして起きた。
時計を見たら、まだ6時前。
ホッとして、また横になったら
後ろからグイッと引き寄せられた。
「どうした?」
と、やすくん。
「ちょっと、寝坊したと思っただけ」と私。
昨日なにもなかったとはいえ、何となくよそよそしくなってしまった。

唐突にやすくんが

背中越しに

「俺が、ききのことどう思っているかわかる?」

と聞いてきた。
本当はわかってるけど、でも言えなくて
「さあ?」
ってぶっきらぼうに答えた。続けて
「じゃあ、私がやすくんのことどう思ってるかわかる?」
と聞いた。

「わかるさ」

ほんのわずかな沈黙の後

「ききは、俺がいなくちゃダメだと思ってる」

・・・正直こうやって文字にしてしまうと、ものすごく臭い台詞なんだけど
そのときは、やすくんがそういったのを聞いてドキドキした。

「どうしてそう思うの?」
「俺がそう思っているから。
 なーんて、いつもききそう言ってるじゃん。
 『一人はイヤだ』とか。そういうのいつも耳に残ってるからさ」











なあんだ。


聞いてないみたいで
ちゃんと聞いてるんじゃん。

私の気持ちも
きちんと届いてるんじゃん。







私もね

やすくんのコトバも気持ちも
全部受け止めていくよ。

もっともっとたくさんの気持ちを
私に届けてください。

そして、これからもずっと
受け止めてください。









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