:::排出系列:::
俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。
悔しかった どんなに足掻いても あたしなんか「カノジョ」の 付加価値くらいにしかなれないと感じて 付加価値にすらなれないと感じて 行き詰まっては君の名を呼び 「ハヤクキテ」とせがんでみたけど 所詮君の目は「カノジョ」を見ているわけであって あたしに届く筈もない 付加価値にすらなれないあたしに 甘い蜜をくれた 甘美な甘美な時をくれた 傍に居て欲しいときに 必ずあなたは「カノジョ」の傍 悔しかったけれど判っていたよ あたしはあなたの何でもないと
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