:::排出系列:::
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こんなに近いのにすごく遠い君空は見えるのに 届かずに泣きたいのに 泣けずに笑いたいのに 笑えずにそんな日々を ねぇ、君どう思う? 擦りガラスみたいに曇った気持ちを指先にあつめた淡い光ではじけるならと願う僕は無様だろうか? どんなに近づいても遠く在る君空々しい態度で 僕を嘲笑ってくれ甘い同情など要らない嘲笑して 二度と僕が這い上がれないほど落としてくれ その嘲りで もう 何も欲しくない