:::排出系列:::
俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。
「帰りたいの?」 って そうじゃないんだ。 温もりに身を委ねることに馴れて 君が居ないと 死ぬ!なんて泣く人に そんな弱虫になりたくないだけのこと 「嫌いなの?」 ってそんな訳がないだろう? 君に依存して困らせるような そんな馬鹿になりたくないだけなんだ いくつも いとも簡単に消え去る「僕ら」を 知り得たからか 自身に抑圧と自身への抗争を壁にした あたかも 作り話のような「現世」に 馴れすぎてしまったからか 自身への抑圧と抗争は当然の如くここにある 「いてもいいの?」 って当然だろう。 君がここにあることが 僕がここにある証。 所以が消え去るその時に いつの日も 抑圧と抗争に逆らいながら 突き進めれば… いつの日か 抑圧と抗争のその所以を 消し去れるならば…
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