:::排出系列:::




俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。





2003年04月20日(日)  自虐衝動

破裂、午後09時17分。
 
夢は見たくない。
所詮 希望とか、嘘でしょう?
こんな日々は無意味でしょう?
嘘は欲しくない。
 
何を望むべきなのかは わからない。
頭は大分混乱してる。
息継ぎも出来ないから 溺れるばかりで。
ただ 脆弱に喘いでる。 
殴った壁にあいた穴
塞ぎようのないこの傷痕。
壊れかけてた 夢はもう捨ててしまってここにはないよ。
 
言い訳じみてて吐き気がするね。
ばかばかしくて笑えもしない。
欲しい物は判ってる。
 
「もう厭だ」も「大丈夫だよ」も
すべて嘘だよ、本当は。
 
蓋をした記憶が溢れ出せば
体中に矛盾と荒廃の蔦はまとわりつく。
逃げない僕を見透かして
吐き気のする笑いを振りまいて。
 
偽善者になんてなりたくなかったよ?
嘘吐きになんてなりたくなかったよ?
知っていたんだろう、ねえ!
 
「あー!!」
 
迂回路を巡った人生なんて
本当はあるはずないとしても
僕がここから動けないのが
僕の罪のせいだとしても、
何かが欲しい。
何かが欠けてる。
何かが足りない。
欲しいのに。
 
ここにはない…
それだけは、判ってる。


kei ☆メール ☆少女カタルシス



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